YouTube…大流行です。

ユーチューバ-も流行ってますが、受け狙いの得点稼ぎの動画が多い中、

理屈抜きに楽しめる動画を集めてみました。

「大都会」懐かしい!

音が大きいので要注意!


誰もが、2回は「お前かよ!」って思うでしょう。これかなり面白い。

新宿三井ビルのど自慢大会…。まあ、おもしろい系よりも正統派が多いのど自慢大会のようです。だからこそ、こういったキャラクターが受けるのでしょう。

受け狙いだけではなく歌も上手いです。うしろの審査員の男性のノリがいいですよ。この人は絶対にクリキン世代ですね。

しかし、大都会は難しい。クリスタルキングの田中さんの声を越える人はなかなかいないのかも。

本家はこちらです。(イヤホンあるいは音量を落として聞いてください)


この動画での田中さんかなり苦しそうです。種明かしをすると極度の二日酔い状態なんです。

あまりの苦しさに、いつもは直立不動で歌ってるのにマイクを持ちだして歩き回ってます。ムッシュと目があって笑ってるのもいいですね。かなりレアな動画ですよ。

時折声が裏返ったりするのですが、いつもの高音で最後まで歌いきるパワーはまさに怪物です。この高音は後にも先にも対抗できる人はいないでしょう。

とはいっても、アルフィーの桜井賢…ではなくて高見沢俊彦が大都会を歌ってます。かなりすごいですよ。


クリキンの大都会を歌うアーティストはなかなかいない…というか手を出せないのですが、高見沢俊彦はかなりがんばってますね。坂崎幸之助がムッシュになりきっているところも好感度アップ。桜井賢は何をしていたのかというと、その前にタイタニック歌ってましたよ。

知っている人も多いと思いますが、クリキンの田中さんは草野球の試合中、ボールを取り損ねて喉にあたり、そこから高音が出なくなってしまいます。もちろん大都会は歌えませんよね。それでも復活したときの映像がありました。

この後、もっときれいに高音を出している映像もあるのですが、こんな状態でも歌わなくてはいけないのが当時の歌謡界だったんですね。

現在のクリスタルキングはムッシュだけになっています。それでも、活動を続けているのですからすごい。

ダンシングヒーロー…2018年に大流行

ダンシングヒーロー…荻野目洋子の代表曲です。1985年ですから、今から34年も前ですね。当時の荻野目洋子は17歳でした。

2017年、大阪府立登美丘高等学校ダンス部がコンテスト用の組曲に用いたことで、ダンシングヒーローがリバイバルヒットしたのです。

17歳当時の荻野目洋子は勢いだけで歌っていた感じがしましたが、50歳を越えて大人びたと言っては失礼なくらい、妖艶でありながら、健康的な現代のダンシングヒーローのほうが良いという声も多いですよ。

30年以上前の曲でありながらも、古くささを感じさせません(衣装は当時の衣装で古くさく感じますが、それがまたノスタルジーを感じるのです)

ここでは、面白いダンシングヒーローを紹介します。(音が大きいので要注意)


踊っている人は全員男性のプロダンサーです。プロだから恥ずかしいという感情はなく、きれっきれ演技を最後まで見せてくれています。後半のヒロミゴーも楽しいですよ。

そして、最後に荻野目洋子の現在のダンシングヒーローです。


いろいろあったのですが、キッズダンサーとの共演が楽しそうでチョイスしてみました。

風見しんご「涙のtake a chance」

風見しんごの涙のtake a chanceです。


1984年当時の映像。普通に見てましたが、改めて見ると口パクいっさいなしのすごい映像です。これ見ると当時の少年隊やセイントフォーの口パクなしの「歌って踊って」を見たくなりますよ。

風見しんごはバク宙こそはしていませんが、現在も歌って踊れることを示しています。56歳の風見しんごですよ。


ユーチューバーは嫌いでもYouTubeはやっぱり捨てがたい!

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