「100日後に死ぬワニ」0日目や後日譚読めるオールカラー単行本発売…CMも

漫画家きくちゆうき「100日後に死ぬワニ」のオールカラーによる単行本が、本日4月8日に発売されました。

100ワニ単行本発売

きくちゆうきのTwitterにて発表された「100日後に死ぬワニ」。

何気ないながらかけがえのない毎日を仲間たちとともに過ごすワニの日常を描いた物語です。
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2019年12月12日に第1話が発表され、「死まであと〇日」というカウントダウンが進むとともに話題を呼び、去る3月20日には100日目となる第100話が投稿されたのです。

単行本にはワニの100日の人生に加え、「0日目」や後日譚、発表済みのエピソードの隙間を埋めるカットなど、28ページの描き下ろしが掲載されています。

また単行本発売に併せCMも公開。

いきものがかりによる同作のテーマソング「生きる」がBGMとして使用されていて、ナレーションは花江夏樹が務めています。

いきものがかりと100ワニのコラボ見てみる?

「100日後に死ぬワニ」。

同作のテーマに深く共感したいきものがかりのメンバーが、対談企画の相手としてきくちに声をかけたことからコラボムービーの制作がスタートしたそうです。

ムービーには水野良樹が書き下ろしたテーマソング「生きる」が使用されていて、ワニの何気ないながらもかけがえのない100日間を振り返る内容となっています。

なお「生きる」は主要音楽配信サイトにて配信スタート。

ジャケットにはきくちゆうきの描き下ろしイラストが使用されています。

終了直後に生配信

「100日後に死ぬワニ」のきくちゆうきと、いきものがかりの水野良樹によるトーク映像が公開されたたのは100ワニ終了翌日。

映像は、3月21日に水野のTwitterアカウント(@mizunoyoshiki)にて生配信されました。

3月20日に連載100日目を迎えた「100日後に死ぬワニ」は、きくちがSNSで発表している4コママンガ。

いきものがかりは本作とのコラボムービーの制作を手がけていて、水野が書き下ろしたテーマソング「生きる」とともに、ワニの100日間を振り返る内容となっています。

映像ではコラボについての経緯が語り合われているほか、盛り上がりを見せている「100日後に死ぬワニ」を取り巻く状況や、ファンの間で起きている憶測や疑惑についてもコメントしています。

※動画は削除されて見れなくなっています。

ネットの反応

「メディアミックスによるマーケティングの壮大な失敗例として経営史に名を残すことになったが、本もグッズも既に作っちゃってるから、何が何でも売るしかないわな。作品自体は斬新なコンセプトで良い作品だったのに、何とも残念。」

「出版準備しちゃったから今更発売中止はできないんでしょうね。転売ヤーが買ってくれると良いんですけど。」

「出たら買おうかな。松ちゃんが言ってたみたいに少しずつ読んでワニを好きになって楽しみたいと思う。」

どのくらい売上げを伸ばすか興味ある人も多いでしょう。

それでも一定数は売れるのは間違いないですね。いきものがかりの歌はどうなんでしょうか。

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