覚えるだけで電気代の節約に!

エアコンを効率的に使う「3つのポイント」とは。

新型コロナウイルスの感染を防ぐ手段として、換気の重要性が指摘されています。

室内で過ごすことが多くなりそうなこの夏…エアコンをかしこく使いこなしましょう。

部屋が暑いと思ったら...

エアコンの電気代を抑えつつ、上手に換気をするには、どうすればいいのでしょうか。

スイッチのオンオフを繰り返さない

ポイントの1つ目は、「エアコンのスイッチの入切を繰り返さない」。

スイッチを入れるたび、電気が消費されます。

5~10分程度窓を開けて換気するくらいなら、エアコンはつけたままにするのがよいそうです。

風量を強くする

2つ目は、「暑いと思ったら、風量を強くする」。

部屋を涼しくするために、ついつい温度を下げがち。

これは電気代が高くなる原因のひとつとなります。

温度を下げるよりも、風量を強くする方が節電になります。

それゆえ、電気代を抑えることができるということですね。

フィルター掃除の徹底

3つ目は「こまめなフィルター掃除」。

フィルターが埃で目詰まりすると、吸い込む空気の量が少なくなります。

そうなると、電気代がアップ。

掃除の目安は2週間に1回程度だそうです。

一日中エアコンをつけておくと…

こまめにスイッチを切ったり、入れたりするとかえって電気代がかかるのですね。

エアコンで部屋が涼しくなりすぎたら、スイッチを切るのではなく、

部屋の換気をして室温を調整するのが良さそうですね。

極端な例ですが、一日に何度もオンオフを繰り返すよりは、一日中エアコンをつけていたほうが節電になるという話もあります。

一度、室内温度を下げてしまうと、それ以降は温度維持に電気代が消費されるだけなので、そちらのほうが節電になるということですね。

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