NHK朝ドラ「あまちゃん」のテーマ曲を作曲した大友良英氏が18日にツイッターに投稿。

「無観客配信をした場合営業したとみなすという都の方針に断固断固断固反対します!」と怒りをにじませるようにツイートしました。

大友氏怒りのツイート

大友氏はその意図について「どれだけの思いでライブハウスが営業を止めているのか」と音楽家として同業者の思いを投稿。

「それは自らの収入を絶って感染拡大を止める捨て身の行為であること、そして無観客配信では収益にはほぼならないことを都は理解すべきです!」と記したのです。

続くツイートで大友氏は

「また、都がこの方針を認めてしまえば、お店は配信すらしなくなってしまう。そこまでして都は音楽やライブハウスの息の根を止めたいのか」と怒り心頭の様子。

「止めねばならないのは音楽ではなく感染なはずだ。もう一度なんのための営業自粛かを、都には丁寧に考えてほしい」と再考を求めたのです。

インスタライブが盛況

お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずるが18日、インスタグラムを更新。

NSC26期生で元相方の「アキナ」山名文和と、同期の「和牛」川西賢志郎と実施したインスタライブの様子を投稿しました。


「アインシュタイン」は4月より東京進出を果たしました。

河井は「少しでも楽しい気持ちになってもらえたら」と、引っ越してきたばかりのおしゃれな部屋でインスタライブを実施したのです。

インスタライブでは、山名と川西が河井の後方に写る観葉植物や照明についていじったり、近況を報告し合うなど、インスタライブというよりも“テレビ電話”をしているような、終始和やかな空気が流れていました。

河井は「1日も早く元の生活に戻れるように不要な外出をやめたり、人の集まるような所へ行くのはやめましょう!!頑張って乗り越えましょう!!!」と呼びかけました。

さらに「また来週の土曜21時からインスタライブやれたらと思いますので、宜しければ是非」と告知したのです。

コメントが殺到

コメントには、次のインスタライブの出演者についての“リクエスト”が殺到。

大阪で番組を共にしていた「アキナ」秋山賢太や「和牛」水田信二、河井の相方・稲田直樹の名前が相次ぎました。

インスタライブをリアルタイムで視聴していたファンからは

「自粛期間になってから今日が一番幸せです」
「最高でした」
「幸せな時間をありがとうございました!」
「久しぶりにめちゃくちゃ笑いました」
「すごく元気もらえました!」

というコメントが多数寄せられていました。

ネットの反応

「いや営業を止めるんじゃなくて接触を止めるのが目的なんだから間違ってない。無観客が無収入ならなおさら今は人の移動をやめてほしい。医者は患者が増えるとリアルに死ぬ(海外の死者の10%は医療関係者)んだけど、今その配信をしないとほんとに音楽は死ぬの?冷静に考えてほしい」

「星野源さんのように一人で演奏するなら良いけど、複数の演奏家が集まるならダメでしょう。ネット会議のように、メンバーがそれぞれの場所で演奏して、それを編集でミックスすることはできないのでしょうか?」

「YouTubeでたった一人で配信するなら他人に感染させないだろうけど、いくら無観客とは言え一人で配信するんじゃなくて数人のスタッフがわざわざ仕事しに来なきゃ行けない訳で。無観客で稼ぎがないと言うならしなきゃ良いんじゃね?こんな有事に自分勝手な事言ってないで国民総出で自粛しなきゃコロナ収まらないよ?」

今の時期は無観客もNGでしょう。こういう発言はネットポリスのかっこうの餌食になります。

問題提起ということでは意味のあるツイートかも。

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