キャッシュレス決済はApplePayで決まり…クレカにSuicaにメリット満載

Apple Pay(アップルペイ)はメリット満載!

iPhoneやApple Watchなどで便利に決済できる「Apple Pay」。電車やバスなどの交通機関や街のお店でのお買い物など、幅広いシーンで利用できるサービスです。

今回はApple Payの概要や登録可能なクレジットカード、利用するメリットをご紹介します。

Apple Payで毎日のお買い物が便利になる!

Apple PayはApple社が提供する非接触型の決済サービスです。

店舗のカードリーダーにかざすだけでお買い物ができたり、交通系電子マネーを登録することで乗車券として利用できたりします。

さらにiPhoneなどのアプリ内でのお買い物やネットショッピングにも対応しています。

Apple Payを利用できる端末はiPhone、iPad、Apple Watch、Macの4種類です。対応機種と利用できるシーンは下表のとおりです。

Apple Payの対応機種と利用できるシーン

Apple Payの決済時には基本的に生体認証(指紋認証や顔認証)やパスコードが求められます※。

そのためiPhoneなどの端末を紛失しても第三者による不正利用を防げるといったセキュリティ面での利点があります。

※SuicaやPASMOをエクスプレスカードとして設定している場合は認証なしで決済できます。

Apple Payで登録できるクレジットカードと利用方法

Apple Payに登録できるクレジットカードの種類は豊富です。

JCBカード、三井住友カード、楽天カードなど主要なクレジットカードや銀行系クレジットカードなど多くの種類が登録できます。

ただし一部のクレジットカードや国際ブランドでは登録できないものもあるので、ご自身のクレジットカードにApple Payが対応しているかどうかはApple Payの公式サイトやクレジットカード会社のサイトで確認してみましょう。

Apple Payでクレジットカード決済をおこなう方法

Apple Payでのクレジットカード利用は、後払い方式の電子マネー「iD」または「QUICPay」のいずれかを介して決済される仕組みです。

どちらで決済されるかは登録されるカードによって異なります。

Apple Payへのクレジットカード登録は「WALLET」アプリでおこないます。

WALLETアプリに登録したクレジットカードに「iD」「QUICPay」いずれかのマークが表示されるので、そこでどちらで決済されるかを確認できます。

店頭でApple Payを利用する場合は「iD」か「QUICPay」を伝える(もしくは端末で選択する)必要があります。

登録したクレジットカードに「iD」マークが表示されていれば「iDで支払います」、「QUICPay」マークが表示されていれば「QUICPayで支払います」と伝えて、WALLETアプリで対象のカードを選択してカードリーダーにかざしましょう。

Apple Payを利用する4つのメリット

Apple Payにはさまざまなメリットがあります。代表的な4つのメリットについてチェックしていきましょう。

タッチするだけで電車やバスに乗れる

Apple Payでは交通系電子マネー「Suica」と「PASMO」※を登録することができます。

改札機にかざすだけで切符を買うことなく乗車できるので、おでかけや通勤がスムーズに。

Suicaならオートチャージも可能(別途Suicaアプリでの設定が必要)なので、残高不足を気にする必要もありません。

※SuicaとPASMO以外の交通系電子マネーには対応していません。

街のお店やネットでのショッピングもスムーズ

Apple Payでは登録したSuica、PASMOを電子マネーとして利用することもできます。

お店のカードリーダーにかざすだけで簡単に支払いできるので非常に便利です。

さらにクレジットカードの登録も可能なので、Suica・PASMOを使わない地域の人でもiPhoneなどの端末をかざすだけでお店での買い物がスムーズにできます。

コンビニやスーパー、ドラッグストアなどApple Payを利用できるお店は数多くあるため、日々のお買い物で大活躍することでしょう。

またiPhoneアプリ内での支払いや一部ショップではウェブ上の決済に対応しているところもあるので、ネットショッピングにも便利です。

クレジットカードのポイントが貯まる

Apple Payに登録したクレジットカードを利用した場合は、そのクレジットカードのポイントも貯まります。

これまで少額の支払いをクレジットカードでおこなうことに抵抗があった人でも、iPhoneやApple Watchをかざすだけで支払えるのであれば気兼ねなく利用できるという人も多いのではないでしょうか。

これまで利用していなかったシーンでApple Payを通じてクレジットカードを利用できれば、その分クレジットカードのポイントも貯まりやすくなります。

複数のカードが登録できるのでお財布すっきり

Apple Payでは複数のクレジットカードを登録することができます。

Apple Payが利用できるお店ならクレジットカード本体を持ち歩かずにお買い物ができるので、お財布の中がスッキリ。

ふだん複数のクレジットカードを持ち歩いている人にはおすすめです。

さらにPontaカードやdポイントカードも登録可能なので、これらのポイントカードとクレジットカードのポイントの二重取りにも便利です。

Apple Pay に登録したPontaカードやdポイントカードのポイントは支払いにも利用できます。



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