アップルのMagSafe充電器…使ってみたいけどクレカ破損の心配も!?

アップルの「MagSafe充電器」、クレカなどが破損の恐れ--事前に取り外しを

アップルは先週ウェブサイトに公開した新しいサポート文書の中で、MagSafe充電器(同4500円)を使用する前に、

iPhoneの背面にウォレットアクセサリが取り付けられている場合は必ず外すよう注意しています。

付けたまま充電すると、クレジットカード、パスポート、社員バッジなどのRFIDチップや磁気ストライプの破損につながる恐れがあるというのです。

サポート文書には

「MagSafe充電器の上にiPhoneを置く前に、両者の間にほかのもの(クレジットカード、ホテルのカードキー、交通系ICカードなど)や異物が挟まらないように確認しておきます。デバイスに金属製のケースや分厚いケースを着けている場合は、取り外してください。また、MagSafe対応iPhoneレザーウォレットも取り外します。MagSafeケースを使っている場合は、そのまま着けていてかまいません」

と、サポート文書には書かれています。

ケースに丸い穴が??

iPhoneをレザーケースに入れたままMagSafe充電器で充電すると、ケースに丸い跡が残ることがあるというのです。

MagSafeは、アクセサリをiPhoneに接続するためのシンプルながらも信頼できそうな方法であるとして、

レビューアーらから称賛されていました。

しかし、サポート文書はMagSafeに制約があることを示しているのです。

iPhoneをはじめとする人気ハイテク製品は、ありとあらゆる優れた技術によって支えられています。

とはいえ、物理現象や化学現象に対処する必要があることに変わりはありません。

今回の場合、磁気とクレジットカードは相性が悪いのです。

熱くなりすぎると要注意

アップルは、MagSafeによる充電中にiPhoneが熱を帯びる可能性についても警告しています。

バッテリーが熱くなりすぎると、温度が低下するまでiPhoneの充電が自動的に制限されるそう。

同社は「温度が下がれば、iPhoneは再び充電されるようになります。iPhoneと充電器を涼しい場所に移動してみてください」と説明しています。

ネットの声

「ウォレットのアクセサリー作るならそこを何とかして出すべきでは。アップルのアクセサリー高いわりに充電するたびにカード出したりしなければいけないならカードとかをなくす可能性も増えてくる。
値段なりの価値はないかと。というかはっきり言わせてもらえばiphone側にマグネット内臓する必要あったのかな。充電をしっかり行うためとはいえ個人的にはマグネットがくっつく薄い鉄板入っててくれればそれでよかったかと。
充電の為だけにリスクが多すぎる気がします。」

「余計な事して本体も重くなってなんじゃそりゃ。
最初は物珍しくてワイヤレス充電をしていたが実際コード充電の方が充電しながらスマホも使えるし便利やで。
マグネットタイプの充電コードを使用してるからコードも傷まないし勝手にくっついて楽、まぁ充電しながらの使用はスマホには良くないけど便利さを優先した。
大切なのは見てくれより中身やな。」

「『置くだけで充電』ってコネクタのガタも関係ないし便利な気がしてたけど、機種は限られるしその他にも制約が多過ぎて使い辛い。
実際どれ位離れてれば影響無いのか解らないから下手に鞄にも一緒に入れるのに抵抗ある。」

言ってしまえば磁石なのでカード系は心配ですね。

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