Appleが新しいiPhone 12シリーズを発表した際、彼らはまたEarPodsと充電器が同梱しないことも明らかにしました。

代わりに、USB-C to Lightningケーブルが付属します。

Appleは、これは環境問題の改善を助ける為に行われたと説明していますが、一部の人は追加の費用が発生することを気にしているかもしれません。

必要な人のために価格を引き下げ

充電アダプターとEarPodsが必要だという人にとって幸いなことに、MacRumorsはAppleがこれら2つのアクセサリの価格を引き下げたことを実際に発見しました。

EarPodsと20W電源アダプターはそれぞれ29ドル(日本では税別2,800円)だったのですが、共に19ドル(日本では税別2,000円)になり10ドルの値下げとなっています。

USB-C電源アダプターがなければ必須

これは20Wの電源アダプターのみに適用されている点には注意が必要で、もしより大容量でiPhoneを更に高速に充電出来るアダプターが必要な場合は値段は据え置きのままです。

19ドルというのは悪い価格ではありません。

ただ、もし既にUSB-C電源アダプターが家にあるなら、新しいものは必要ありません。

磁気ワイヤレスチャージャー「MagSafe」

または、もし未だにUSB-A to LightningケーブルとUSB-A電源アダプターが機能している場合、それらを問題無く使用し続けることが出来ます。

AppleはiPhone 12用に新しい磁気ワイヤレスチャージャー「MagSafe」も発表したので、そちらにお金をかけるのも良いかもしれません。

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