アラサーになって、ふと自分の状況を冷静に考えたときに「私、このままじゃヤバイ!?」と焦ってしまった経験はないでしょうか。

若い頃は「全然、大丈夫!」と楽観的に考えられていたことが、突然「大丈夫じゃないかも……」と、不安になり始めるのがアラサーの恐ろしいところ。

そこで、アラサー女子が焦った瞬間を教えてもらいました。

①彼氏ができない

「『彼氏なんていつかできるんだから、焦る必要ないよ~』と友達に言い続けて3年。いまだに彼氏ができていないのでそろそろ焦ってきた」(28歳/訪問介護員)

周囲が結婚ラッシュに沸くアラサーになると、彼氏がいないことに突然焦りを感じてしまう女子も多いはず。

もし日常生活に出会いがない場合は、積極的に行動を起こしてみるのもいいかもしれません。

②知らない芸能人が増える

「会社の後輩たちと芸能人の話をしていたら、まったく知らない名前ばかりがでてきて驚いた。後輩に『○○くんのこと知らないんですか~? 今、きていますよ!』と言われ、自分がこんなにもはやりに疎くなってしまったのか……。と、時代に置いていかれている気分でした」(34歳/事務)

知らない芸能人が増えたと知った瞬間、年をとってしまったことを実感しますよね。

気持ちを若く保つためにも、後輩の女子たちから情報を得ることは大切。

③体重がなぜか増えていく

「食べる量も変わらないし、生活自体も変えていないから大丈夫だと思っていたけど、どんどん体重は増えていく。生活が変わっていなくても年齢は変わっているということを忘れていた」(32歳/派遣)

年齢を重ねていくと、どうしても代謝が悪くなり体重は増えてしまうもの。

「生活を変えていないから大丈夫」と安心するのではなく、むしろ「運動を始めたりしないとヤバイかも」と考えを変えていく必要があるかも。

④お給料が上がっていない

「今の仕事を始めて5年がたつのですが、ほとんどお給料が上がっていません。このまま今の仕事を続けていってもお給料が変わらないのかと思うと、仕事を続けていくかどうか悩みます」(34歳/経理)

仕事に慣れてきたアラサーだからこそ、お給料の問題やキャリアアップの問題など、さまざまな悩みや迷いがでてくるとき。

結婚など今後の人生設計も踏まえながら、今の仕事を続けるべきか慎重に考えてみてください。

⑤友達がいなくなっていた

「仕事が忙しくて休日は寝てばかり。友達との約束も断っていたら、今では誰からもお誘いがかからなくなってしまいました。久しぶりに友達に連絡したら連絡先も変わっていてショック!」(29歳/編集)

友達は多ければいいというわけではないので、「付き合う友達を整理しただけ」と考えると気持ちが軽くなります。

大切な友達には改めて連絡を取ってみたり、今から新しい友達をつくるというのもいいかもしれません。

いかがでしたか?

アラサーになると、仕事にも私生活にも自分自身の体にも変化が現われ始めるため、突然焦ってしまうことがあると思います。

しかし、それはみんな同じこと。

焦りだけでなく同時に不安に襲われてしまわないように、あまり深く考え込まないようにしましょう。

ときには「どうにかなるだろう!」と開き直ってしまうことも大切です。

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