寒い季節に効果的…朝の目覚めを良くする方法

朝の目覚めが良くなる方法 ~睡眠改善インストラクターの「快眠」ワンポイントアドバイス~

モデルやタレントとして活動。

「あや吉」の愛称で知られる西谷綾子。

高校時代、バスケットボールでインターハイに出場した実績があります。

仕事を通してマラソンに出会い、今では芸能人ランナーの中でもトップクラス、フルマラソン自己最高記録は3時間1分32秒を走る実力の持ち主なのです。

ジュニア・アスリートフードマイスター、睡眠改善インストラクターの資格を取得。

夜の準備が肝心!起きたい時間に起きる方法

在宅ワークの開始、学校の休業などで、生活習慣が変わり、朝起きるのが辛くなっていたりしませんか?

分かってはいるものの、なかなか起きたい時間に起きられない方、いらっしゃるのではないでしょうか。

睡眠改善インストラクターの西谷さんによると、眠る前に準備をすると、朝ちゃんと目覚めるようになるとのこと。

夜、眠る前に、朝起きる時間を3回つぶやく!

例えば、7時起床の場合は、「7時に起きる』を3回

「睡眠の後半は、起きるために、体が準備をしています。その準備を主に担っているのが、コルチゾール。このコルチゾールは、言葉で分泌するタイミングがコントロールできるとわかっています。朝起きたい時間を夜眠る前につぶやくことで、コルチゾールが分泌を始め、起床するタイミングでピークに。血圧や血糖値が高まり、起きられる体になって、目覚めることができるんです。」

やればやるほど上達

「『自己覚醒法』と言いますが、やればやるほど上達しますので、まずは、2週間程度、毎日やってみてください。お子様もOKです!」

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