うしろシティ阿諏訪はジムニストだった…車中泊DIY

スズキ・ジムニーは、今年で誕生から50年の節目を迎えました。

2018年にフルモデルチェンジした新型車は、人気が衰えず納車まで1年待ちだそう。

そんなジムニーを自分好みにカスタマイズしたり、車中泊を楽しんだりする “ジムニスト” が増えています。

さらにコロナ禍の今、車内を仕事部屋にしてリモートワークをするサラリーマンもいるそうです。

ジムニーをこよなく愛するお笑いコンビ「うしろシティ」の阿諏訪泰義(37)に、魅力と遊び方を存分に語ってもらいました。

ヒロシも絶賛

「2019年末に、新型のJB64を購入しました。噂には聞いていましたが、納車まで本当に1年かかりました(苦笑)。乗り心地ですか? 『やっと車らしい車になったな』という印象です。
メーターが液晶画面になっていたり、前の車が発進したことに気がつかないと、アラームで教えてくれたりします。センターラインをはみ出したら警告音が鳴るのには、驚きました。そんな最新の設備を見ると、先代のジムニーとは隔世の感があります。ヒロシさんも『エンジンが静かだね』と絶賛していました」

ジムニストをアピール

愛車について熱く語る、ジムニストの阿諏訪。

キャンプ好きをアピールし、ジムニーでの車中泊の様子をユーチューブに投稿。

料理をしたり、酒を飲んだり、パソコン作業をしたりと、小さな空間でひとりだけで過ごす喜びを伝えています。

「僕がソロキャンプに夢中になり始めたのは、20歳のころ。最初は大人数でBBQをするのが好きでしたが、あるときひとりで山に行くと楽しくて、『意外にひとりが向いているのかも』と、のめり込んでいきました」

そう言いながらテールゲートを開けると、そこには車中泊のためのグッズがびっしりと積まれていたのです。

「あまりお金をかけずに工夫しています。何万円もするベッドは買わず、毛布の上にマットを敷いて、その上で寝袋にくるまりながら寝ます。ほぼフルフラットになるので熟睡できます。じつはサイドテーブルもDIYで作りました。100円ショップなどで買った材料をフル活用して、コツコツと手作業をしました(笑)。DIYテーブルの製作費ですか? およそ2000円です。なかなかの出来でしょ?」

グッズの紹介も

そして、「車中泊には、これがあると便利」というグッズを紹介してくれました。

「山の中では水が使えないこともあるので、ウエットティッシュは必需品です。それと意外な気がするかもしれませんが、除湿剤も準備してください。車中泊をしていると、汗や寝息などで車内に多くの湿気がたまり、放っておくと、寝袋やシートにカビが生えてしまいます。その予防にすごく役立つのが除湿剤です」

経験者ならではの説得力のある知恵。

この秋も虫の音を聞きながら車中泊を堪能するそうです。

ネットの声

「自分の部屋のように自分好みに変えていくのが楽しい。進んでいくのが難しい色んな所に一緒に行ける車ならば尚更の事」

「新型は最新装備すぎてジムニストからは笑われる存在だけど、個人的には形も11を彷彿させるしかっこいいと思います。新型とは言え基本構造は伝統を受け継いでいるし人気がでるのは必然ですね」

「車中泊カーのDIYは楽しいよね。除湿剤は思いつかなかったので、こんど試してみよう。」

軽4なので車中泊といっても荷物との戦いは避けられません。そこが楽しいのですが。

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