安住紳一郎アナ リスナーの正体は療養中だった女芸人「うれしいやら驚くやら」

TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が14日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜10・00)に出演。

番組で紹介したメールを送ってきたリスナーの“正体”について言及しました。

『さとうさとう』からのメッセージ

安住アナは、メッセージテーマが「料理の話」だった4月19日の放送で、

「11時台だったと思うんですが、都内に住む40歳代女性“さとうとさとう”からのメッセージを読んでいた時の出来事なんです」と切り出しました。

「私は今、入院しています。病院での楽しみはご飯ですね。2週間近く入院していますが、1番出てくる調味料は中濃ソースです。温かい野菜に中濃ソースをかけていただいたりしていますよ。なかなか家ではこんな食べ方はしていなかったのですが、退院しても家でやっちゃいそうですね。ご飯を食べ終わった最後は食器1つ1つにふたがついているので、そのふたを元に戻すというゲームを一人で楽しんでいます」

と“さとうとさとう”のメッセージを読み上げたのです。

当時の放送で、安住アナは「ソースはよくできてますよねえ」などとソースの話題で話を広げていました。

『さとうさとう』の正体は

そして

「実は実は、リスナーの方からメールが届いていたんですけど、“4月に採用されていた病院食のソースのお話、これ実はあの森三中の黒沢かずこさんの投稿だったそうです。ご本人がテレビ埼玉の番組でおっしゃってました”という埼玉県さいたま市のシュガーさんから教えていただきました」

と、お笑いトリオ・森三中の黒沢かずこ(41)からのメッセージだったことを明かしたのです。

いじらしいやら薄気味悪いやら

続けて

「うれしいやら驚くやら。黒沢さんは新型コロナの感染が分かってしばらく療養されてました。この放送の日が4月19日で、黒沢さんは4月3日に陽性と判定され、入院の真っただ中に送って下さったと思う。いじらしいやら薄気味悪いやら。ただ誤解を恐れず正直に言うとキャリア20年以上の芸人さんにしては、入院中っていうのもあるのかも知れませんけれども、あまりヒネリすらなく後半ほとんど私のエピソードで力技で成立させてましたね。入院中って書いてあったから、少し元気になってもらえたらっていうような、いくばくかの同情も入って採用されたようなところもなくはないんですよ。それが黒沢さんっていうんだったら、もうちょっとあと2ヒネリぐらいお願いしたいところでございます」

と“注文”していました。

黒沢は、3月21日に発熱。

4月3日夜にPCR検査陽性と判定され、翌4日に感染を公表。

その後、自宅で療養するなどし5月18日、日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月~金曜前11・55)にリモート出演し、仕事復帰を果たしています。

ネットの声

「面白いエピソード。森三中の黒沢さんも粋なことしてくれるし、安住アナの話の起承転結が面白い。安住アナのトーク聴いてると面白くて元気貰えるので好きです。」

「何とも暗いニュースが続く中、彼の発言には期待してまうんだよなぁ。」

「カンニング中島さんが白血病で亡くなった深夜、TBSラジオのカンニング竹山さんの生放送に竹山さんを思いやって下ネタのFAXを何通も送ったのも黒沢さんだった。黒沢さんのラジオ好きは昔から有名だったけどコロナで入院中もメール投稿してるとはラジオ好きとしてとても尊敬します。」

ヘビーリスナーの黒沢は好感度が高いです。

森三中の中でもボクトツとした感じの中で、何かやってくれそうな感じがするんですよね。

いまだ独身ですが、良い結婚をしてほしいです。

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