バックパックとキャリーケースあなたはどっち派?

ちょっとした旅行には欠かせないのがキャリーケース。収納力がありますし、転がせるのが大きな魅力です。その一方で、よく言われるのが「邪魔!危ない!」という意見。そのため、最近ではバックパック(リュック)も見直されてきてますよ。

キャリーケースの良いところは?

キャリーケース、キャリーバッグなど様々な呼び名がありますが、一番わかりやすいのは、キャスター付きキャリーケースといったように「キャスター付き」を付ければ、ゴロゴロ転がしていくケースのことだということがわかります。

もっとも「キャリー」と付けばだいたいの人はキャスター付きと思ってくれることでしょう。

昨今はどこに行くにもキャリーケースをゴロゴロ転がしている人が目に付きます。

メリットはさまざまあるのですが、以下のようなことがあげられます。

・収納力が高い

・重くても転がせる

・頑丈で椅子代わりにもなる

・雨露がしのげる

・パッキングが容易(整理しやすい)

・セキュリティ対策ができる

以上の6点については確実にメリットといえるでしょう。

大きさも様々なチョイスができますし、ちょっとした旅行から海外旅行まで、旅のお供に頼りになる存在であることは間違いありません。


特にセキュリティ対策がとれるのはキャリーケースならではといえますし、これは、海外旅行では大きな力になってくれることでしょう。

バックパックがおすすめ

バックパック(リュック)はどうでしょうか。

駅や繁華街に行くと、リュックを背負っている人をよく見かけます。

かなり大きなリュックを背負っている人もいるので、かなりの長期旅行をしているのかなと思う人もいますよね。

バックパックのメリットはどこにあるのでしょうか。

・軽い

・機動力がある(階段など)

・両手が使える

・長持ちする

・収納力がある

昔からバックパッカーと言われるように、機動力があるのが魅力といっていいでしょう。


背中に背負うとかなり重たいものでもなんとかなりますし、階段や未舗装のところなど、キャリーバッグでは大変そうなところでも、躊躇無く突き進むことができるのも魅力です。

結局どっちがいいの?

キャリーバッグのメリットがバックパックのデメリットに反対にバックパックのいいところがキャリーバッグのデメリットになります。

そのため、どちらがいいかというよりもシーンによって使い分けるか、自分にとっての好みでどちらかを使い切るしかないでしょう。

デメリットには目をつむりメリットを最大限に活かすということですね。

未舗装や階段の部分ではキャリーケースは確かに不向きですが、キャリーケースを持ってウロウロするの、駅や空港周辺、さらには宿泊先だけでしょう。

そういったところではバリアフリー化が進んでいるので、それほど機動性を気にする必要はありません。

そうなると、片手は使ってしまいますが、キャリーケースのデメリットがなくなります。

いっぽうで両手が使えるのが最大のメリットと考えるのでしたら軍配はバックパックに上がります。

後は如何に使いやすいように自分で工夫していくかにかかっているといっていいでしょう。

特にバックパッカーとなると「道無き道を行く」は大げさですが、誰も行かないようなところに行くにはバックパックの本領発揮となるでしょう。

反対に都市部を中心に周遊するのでしたら、キャリーケースといったところですね。

ネットの声

「どっちも電車の中では邪魔…座って抱えることができるだけバックパックのほうがいいかも…」

「第三者から見るとキャリーケースの邪魔さが際立っているうような。近くに来るとバックパックもかなり邪魔なんだけどね」

「キャリーケース派です。転がせるので楽なんだもん。」

一般的に欧米人はバックパック派が多いように思います。

いっぽうでアジア系となるとキャリーケース派が多いようですね。

このあたりは、民族性が出ていて興味深くもありますね。

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