バイク合宿では他人と相部屋になることが多いと思いますが、その同じ部屋に変わった人がいたら災難と感じる人も多いことでしょう。

●個室を選択

そういう場合は、少しお金がかさみますが個室を取るか、友人など気心の知れるグループでまとまって部屋ごと確保した方が無難だと思います。

合宿免許に限らず通いであっても、変な人や不良と呼ばれる人はいます

通いの場合は接触しないで避けることができるのですが、合宿となると日常生活を一緒に過ごさなければいけません。

気が合わないという次元ではなく、不良と呼ばれるアウトローな人たちと過ごすのはかなりストレスを感じる人もいるかもしれません。

もちろん、不良と呼んでいますが、他にもヤンキーとかチンピラといった面々はどこにでもいます。

●自分のペースで

それはバイク合宿に限ったことではありません。

それによって学科教習に支障を来たすとか、技能教習に身が入らないというのであれば問題ですが、先にも述べたように人が多く集まればいろいろな人がいるということですから、そこは我慢しながら自分のペースをしっかりと守っていくことが大切です。

●バイク合宿の目的

バイク合宿の大きな目的は最短で免許を取得するということです。

通いであれば時間はいくらかかってもいいでしょう。

しかし学生となると時間がかかっていてはバイトもできませんから、ある程度日数は犠牲にしてでも短期間でバイク免許を取得するというのが得策なのです。

●マイペースで

何度も言いますが、不良と呼ばれる人はどこにでもいます。

そのような人たちにペースを乱されることのないようにしましょう。
不幸にして合宿で部屋が一緒になってしまったらどうするかということですが、人は人であり自分は自分であるということです。

その人たちを気にしすぎて技能教習で見極めがもらえなかったということになると損をするのは自分だけですし、相手に文句を言ってもどうしようもありません。

ネットの声

「宿舎で知らない不良っぽい人達に3日連続ピンポンダッシュされる合宿免許」

「合宿免許ってどんな感じ?恋はあるの?不良とかいるの?免許二週間でちゃんと取れる?」

「ちょい休憩、合宿免許はなぜ不良の方が結構いるのか?テストの合格点聞いてマジだるいっつってたよ。」

●トラブルだけは気をつける

ただ一つ気をつけなくてはいけないのは、バイク合宿で相手とトラブルにならないようにするということです。
もちろん、こちらが気をつけていても向こうから降り掛かってくることもあるでしょう。

そのようなときもオトナの対応ができるようにしておきましょう。
誰でもできることなら平和な合宿免許の時間を過ごしたいと思っています。

意外と不良と呼ばれるような人でも話してみればいい感じの人もいますから、こちらから相手の懐に飛び込んでいくのも逆療法としては有効かもしれません。

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