爆問・太田 高校時代は「友達1人もいなくて」久しぶりに声を出そうとして「あれ!?って」

爆笑問題の太田光(55)が23日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)で苦い高校時代について語りました。

藤井2冠と比較

棋聖戦に続き、王位戦も制した将棋の藤井聡太2冠(18)のニュースを紹介しながら、自身の高校時代を回想。

別の高校だった相方の田中裕二(55)が

「太田さんは一番つらい3年間だった。友達がゼロで、一言もしゃべらなかった。人としゃべらない。全部無視してる。距離を置いて、クラスメート全員と」

と解説したのです。

それでも太田は「その代わり、僕は皆勤賞ですからね。友達1人もいなくて。ただの意地っ張りですけど」と振り返り、

「それぞれの18歳あるよね~」と藤井2冠の輝きと比較。

恋愛もなかった?

良原安美アナウンサー(24)が「恋したりはしなかったんですか?」と問いかけると、「僕は男子校だったんで」と即答。

さらに「男子校でも女子校の子ととか?」との質問にも、

「そういうつながりはなかった。たった1人ですから。女子校の友達なんかいるはずがない」と当時は恋愛体験も無かったというのです。

声が出ないほど…

孤独な様子について、田中が「だって久しぶりに声を出そうとしたら出なかったらしい」と付け加えると、

太田は「何カ月も声を発しないんですよ。人としゃべらないから。で、本屋へ行って本を買おうとして…声があれ!?ってさ」と続けたのです。

ネットの声

「久しぶりに声を…のところ、よくわかります。ずっと人としゃべらず、声を出していないことにも気づかず、久しぶりにお店に行って、店員さんの質問に「ハイ」と言おうとしたら、のどがクッと詰まるような感じがして、一瞬声が出なかった。」

「高校時代友達一人もいなかったというエピソードは今の時代にばっちりハマってますよね。陰キャの星として、若い世代からも支持されそう。」

「声を出さないといざというときに出ない…これよくわかります。」

そんな高校生時代でも今があるのですから人生はわかりません。

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