お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二がPCR検査で「陽性」だったと26日、所属事務所が発表しました。

咳などの症状が出始めており、「万全の状態で復帰に向け静養しております」としています。

所属事務所から報告

所属事務所は「ご報告」と題し、「昨日より、大変お騒がせして申し訳ございません。本日8月26日、弊社所属 爆笑問題・田中裕二のPCR検査を行ったところ、陽性との検査結果が出ました」と報告。

「本日より咳などの症状が出始めており、現在十分に体を休め万全の状態で復帰に向け静養しております」と現状を説明したのです。

「保健所の規定で、2日前を感染日とするとのことで、感染は8月24日とみられます。24日、25日の行動についての聞き取りを会社として受けました。弊社としましても本人の回復までのサポートを行ってまいります」とコメント。「改めまして関係者の皆様、日頃より応援してくださっている皆さま方には2週間ほどのお時間をいただきます。今後も弊社におきましては引き続き所属タレント・スタッフ、関係者の感染防止及び予防対策を徹底し、安全の確保に努めてまいります」

としています。

山口もえが感染

所属事務所は25日に、「本日8月25日弊社所属の爆笑問題・田中裕二の奥様である、山口もえさんが新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました」と説明。

「弊社田中裕二は現在体調に異常はございませんが、奥様の濃厚接触者に当たる為、今後2週間、自宅待機とさせていただきます」と発表していました。

「このたびは、関係者の皆様および、応援して下さっている皆様には多大なるご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

「相方の太田光、およびマネージャーにつきましては、本日、自費診療にて自主的にPCR検査を受け、先ほど陰性と結果が出ました」とし、

「今後も引き続き当社といたしましては、保健所の指示・指導に従い、適切に対処し所属タレントおよびスタッフ、関係者の感染防止、予防対策を徹底して行ってまいります」としています。

経緯を説明

山口については同日、所属事務所が公式サイトで「8月25日、当社所属の山口もえが新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました」と報告。

「当人は8月24日(月)に風邪の症状が出て、同日夜には発熱も見られたため、翌25日(火)午前に東京都内の医療機関を受診しPCR検査を受けた結果、同日夕方に新型コロナウイルスに感染しているとの診断を受けました」

と感染発覚までの経緯を説明しています。

ネットの声

「山口さんが感染したときも「お詫び」のコメントが出ていましたし、今回も同じです。人気タレントの場合、多くの仕事を休むことになってしまい、周囲に迷惑をかけることはあるでしょう。とはいえ、病気であれば休むのは仕方ないし、感染して一番つらいのはご本人のはずなのに、詫びなければならないという現状はやはりいびつです。」

「山口もえさんの気持ちを察するといたたまれない。自分のせい、夫の仕事にも影響を与えてしまったと自分を責めないで欲しい。誰が悪いって状況にはしたくないね。」

「先に判明しただけであって、もえさんが田中さんにうつしたとは言い切れないから、家庭内ではしょうがないと思う。田中さんが感染してからもえさんが先に症状が出た可能性もあるし、お互い別々の人からもらった可能性もある。」

症状が出たのがもえさんが先というだけで、どちらがどうということはないでしょう。

謝罪の有無が言われていますが、周囲に迷惑をかけたということで心情的に謝罪する気持ちはよくわかります。

ここで批判や中傷が出るのはやめてほしいですね。

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