毎度のことながら…大型連休中はバッテリー上がりにご用心

コロナ禍でもドライブ行くよね。

バッテリー上がりご用心 大型連休前にJAF呼び掛け

毎年恒例の呼びかけ

日本自動車連盟(JAF)福岡支部は、大型連休中の車のバッテリー上がりに注意するよう呼びかけています。

新型コロナウイルスの流行に伴う日常的な外出控えが、走行中の充電不足を招くというのです。

2020年の大型連休(4月29日~5月6日)中、九州管内の一般道でのJAFの出動は5054件(うち熊本県内580件)で、このうちバッテリー上がりによる救援要請は1909件(うち県内228件)。

全体の37・8%を占め、19年より7・4ポイント増えました。

運転の機会が減っている

車のバッテリーはエンジン回転中に発電し、充電する。福岡支部によると、20年は新型コロナ禍による外出自粛で運転の機会が減り、走行中の充電が不足したことがバッテリー上がりにつながった可能性が高い。

「しばらく運転していない車は要注意」という。

トラブル多発を予想

コロナ禍は続いていることから、福岡支部は今年の大型連休でもバッテリー関係のトラブルが多発すると予想。

「不要不急の外出自粛要請が出ており、遠出を控える人が多いと思うが、久々に車を動かす際は車販売店や整備工場などで点検してほしい」と呼び掛けています。

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