ビールのおいしい季節の到来。夜な夜なビールを飲んで翌日は二日酔い…なんて人も少なくない時期です。そうなると、休肝日を作ることも大切で、なんといってもビールはおいしくスマートに飲みたいものですね。

ビールのおいしい季節到来!消費量は減ってるって?

今さら言うほどではないのですが、ビールの消費量が減少傾向にあります。

これも人口減少のあおり??なんて声もありそうですが…。

去年のデータになりますが、2018年の1月から6月のビールの出荷量が前年同期比で3.6%の減だったのです。

もっとも、ビールの結果であって、発泡酒はさらに申告で8.4%の減、反対に第3のビールは1.9%増ということです。

いろいろあって、こんがらがるのですが、王道はやはりビールですから、全体的にはビール離れアルコール離れが起こっているのは間違いありません。

まあ、ビール自体は高くなく、税金が高いという声があるのも事実ですが…

じゃあ第3のビールでも飲もうと思った人がやっぱりまずくて、ハイボールやチューハイに流れている…というのが現状のようです。

まあ、高くてもビールを飲みたい人は飲むでしょうし、その分しっかり働こうと言うことに落ち着きそうですけどね。

どれだけ飲んだら飲み過ぎなの??

ビールってどれだけ飲んだら飲み過ぎなんでしょうか。

それは、ふらふらになるくらい飲んだら飲み過ぎなのでは?これって正論です。

宴会などの飲み会では、ついつい飲み過ぎて前後不覚になることがあります。これは明らかに飲み過ぎ。

多くの専門家は、「晩酌でビール1本程度ならまず心配ない」と言っています。

さらに、「休肝日をもうける…」というのも根拠が薄いと言いっているのです。

ですから、ビール350ml(約2合)を毎日1週間通して飲んでも悪影響はほとんどありません

いっぽうで、ビール500ml(約3合)を毎日1週間通して飲むと飲み過ぎです。

何が言えるのかというと、1週間で14合程度の飲酒量を目安にすることです。

大切なのはアルコールの摂取総量ということですね。

また、休肝日をもうけることの大切さは、

2日続けてお酒を飲まなくても大丈夫かということです。

2日無理なくお酒を飲まないでいられるのでしたら、アルコール依存症の疑いはほぼないということです。

これはけっこう大切ですよ。

ビールの上手な飲み方は?

ビールの上手なというか健康的な飲み方があります。基本はビールだけを飲まないこと、できるだけ食事と一緒に楽しむということです。そうするととかく「太るから…」と思いがちです。

3度の食事に合わせて飲むようにすれば問題ありません。ビールと一緒なら焼き鳥や焼き肉がいいという人もいますが、ついつい食も進みがちになるのでその点は気をつけたほうがいいでしょう。サラダや豆腐などヘルシーなものがいいですよ。

そして、適量を飲むということです。宴会などではついつい飲み過ぎてしまいますが、毎日ではないので「たまには」ということで許容範囲としましょう

。反対に毎日の場合、ビールの場合は350ml一本が目安です。チューハイやハイボールも同様で、ウイスキーなどはダブルで一杯、日本酒も一合程度に抑えましょう。

ネットの反応

「ビールにハイネケンを選んでるバーは信用してる」

「家で飲むビールはともかく、飲み会のビールのうまいこと…」

「ビールの消費量が減っているとは思えない」

結論として1週間の総量が大切ということです。飲み過ぎたら控えること。

週に缶ビール7杯と決めたら、一度の宴会も十分かも??

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