2020年のベストヒット…手頃で高性能アップルウォッチならSE一択でOK

手頃で高性能! Apple WatchならSE一択。

今回は、良いところが全部詰まっている「Apple Watch SE」です!

いいところ全部詰まってます!「Apple Watch SE」

新モデルが登場したApple Watch。

材質やカラバリが豊富で高性能な「Series6」よりも注目なのが、今回ご紹介する「Apple Watch SE」です。

Apple Watchの基本機能となるiPhoneとの連携や、人気の用途であるフィットネス機能は、このSEでもまったく問題なし。

これで税別3万円以下~という価格は、まさに“破格”です。

アップル
Apple Watch SE

40mm GPSモデル
実勢価格:3万2780円
サイズ:W38×H44×D10.4mm・36.20~36.36g(44mm)・W34×H40×D10.4mm・30.49~30.68g(40mm)
OS:watchOS 7
必要環境:iOS 14以降を搭載したiPhone 6s以降が必要

Apple Watch Series 6との差は?

Series 6とはどこが違うかというと、「血中酸素ウェルネスセンサー」と「電気心拍センサー」が搭載されていない点です。

ですが血中酸素濃度や心拍数の表示がとくに必要なく、材質や色にこだわらなければ、SEで十分満足できます。

その他の差は下記のとおりです。

SEでも、新機能の「睡眠の記録」や「手洗いの推奨」、「高度の常時計測」もバッチリ使えます。

SE単体での音楽再生や「Apple Pay」でのキャッシュレス決済など、従来からの便利機能ももちろん使えます。

これならSE一択という感じがしてきます。

Apple Watch SEのポイントは?

それではもう少し詳しく、Apple Watch SEの機能を見てみましょう。

基本の連携機能はすべて使えます

フィットネス機能も問題ナシ

人気の用途であるフィットネス利用も、SEで十分使えます。

Apple Watchを着けているだけで、日々の消費カロリーや歩数、移動距離や上った階段数を記録・同期してくれます。

ワークアウトの種類もさらに充実!

watchOS 7ではワークアウトの種類が増えましたが、これもすべてSEで利用可能です。

独自のワークアウトも作成することができます。
(※ウォーキング、ランニング、サイクリング、ヨガ、ダンス、スイミングなど計18種類)

新機能の睡眠管理やコロナ対策機能もバッチリ

寝る時間と起きる時間をセットして着けたまま寝ることで睡眠を管理。

実際の睡眠時間も計測してくれます。

問題はバッテリーの持ちですが、この機能に併せて充電時間も短縮されたので安心して使えます。

また、手洗いリマインダーをオンにしておけば、自宅に着いた際に手洗いを推奨してくれるのでコロナ対策にもなります。

キャッシュレスなど便利な機能も利用OK

もちろん「Apple Pay」にも対応しています。

SuicaやPASMOなどをWatchに設定しておけば、腕をかざすだけで改札の通過や買い物ができます。

Apple Watchに音楽を入れ、Bluetoothヘッドホンを直接ペアリングしておけば、iPhoneナシで音楽が聴けます。

純正マップアプリなら、音声案内とともに経路もマップ表示。曲がり角をノックで知らせてくれます。

子どもや高齢者に持たせるのもアリ!

iPhoneを持っていない家族のWatchも、ファミリーメンバー用として登録が可能。

GPS + Cellular モデルで回線契約すれば、iPhoneと別の番号をApple Watch に追加できるので、キッズケータイ代わりになります。

転倒検出機能が搭載されているので、高齢の親の見守りにも使えます。

転倒後にキャンセルしなければ、自動で緊急連絡先に連絡。

離れて暮らす高齢の親に持ってもらうのもアリでしょう。

【結論】基本機能なら3万円のSEで問題ナシ!

今回の検証の結果、一般的なiPhoneとの連携やフィットネス記録などの機能なら、3万円台の「Apple Watch SE」で全く問題ないでしょう。

Apple Watchシリーズの廉価版とはいえ、いいところ全部詰まった一台といえます。

Series6にしかない機能もありますが、日常生活に必須とはいえない機能なので、この高機能は趣味の領域。

実用レベルで考えると、いま買うなら「SE」一択という結論です。

以上、「Apple Watch SE」のご紹介でした。Apple Watchが気になっていた方はぜひ参考にしてみてください!

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