寝ている間に仕事が終わっていたら…「Timewitch」起きたらパワポ資料ができている!

寝ている間にパワポ資料ができている 夜中に働いてくれる「Timewitch」登場

ビジネスパーソンのそんな夢を実現しようとしているのが、ベンチャー企業が提供する「Timewitch」。

誰がやってくれるの?

Timewitchは、PowerPoint資料を一晩で作成してもらえるサービス。

午後10時までにメールで資料を送れば、翌朝8時までに完成したスライドを納品してもらえるというのです。

深夜に働いてくれるのは、小人さん……ではなく、地球の裏側に住む日本人。

日本人が作成

ノートに手書きしたスライドイメージをパワポに再現したり、紙媒体をパワポに起こしたり、テキストで書いたメモをいい感じにデザインしてスライドにしたりしてもらえるのです。

スライドの丸ごと英訳も可能。

日本と時差のある海外在住の日本人がパワポ作成を担います。

ベンチャー企業のTimewitchが提供

外資系コンサル勤務経験がある代表が運営するベンチャー企業のTimewitchが提供。

同社によると、「一部の外資系ファームのコンサルタントは、昼間は自国のスペシャリスト。

夜間は日本から時差のある国の支社のスペシャリストに仕事をアウトソース出来る環境が整っているため、 24時間仕事を動かすことが可能」とし、同じ仕組みをサービス化したものです。

ネットの声

「パワポも安いところに取られる仕事になりましたか。新しい価値を創造する訳ではないですからね。パワポはアイデアの補強ですから。ただ、秘密保持契約とか守秘義務とかその辺どうやって守ってるのかな???」

「料金どのくらいなんだろう?丸投げで済む程度の作業ってことは純粋にパワポのオペレーションだけということですよね。わざわざ指示書を作成するくらいなら自分でやったほうが早いのでは?普通に営業アシスタント雇ったほうがいい気がする…。」

「メリットよりデメリットとなる企業情報の流出のリスクの方が大き過ぎないですか?外部に公開できるものならともかく、取引先にプレゼンで出す物とかは出来ないですし、そもそも会社が委託することにOKしないでしょ。今までこういう請負の仕事が無かったのではなくて、単純にやっても依頼が少ないから既に淘汰されていたのだと思います。」



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