通いでのバイク免許取得を考えている人も多いと思います。しかし、サークル活動や学校の授業があると、なかなか時間が取れないことのほうが多いでしょう。夜間のバイトをキャンセルして教習所に通ってもそれが数週間に渡ることになるとお金のほうも心配になります。合宿免許だったら、短期間での取得が可能となるので経済的にも楽なのは間違いありません。それでも、一番の問題点は合宿そのものかもしれません。

問題は合宿そのものかも?

というのも、バイク合宿免許への参加となると一番大事なのは決断です。それも早めの決断が必要になります。

学生であれば夏休みあるいは春休みを利用すればいいのですが、誰もが同じことを考えているので行こうと決断した時には予約がいっぱいで入所できないということもあるのです。

ですから、決断は早めにすること、そして10日程度は教習所に缶詰となりますからその間のバイトはできません。
そのあたりの決断が必要となってくるのです。

通いと合宿だとどちらが楽しい?

通いはかなり忙しくなります。日常の生活のうえに教習所通いとなりますから、友達ができて楽しいと思う反面その楽しさを謳歌することが大変になることもあるのです。


いっぽうでバイク合宿となると、バイク免許の取得に没頭することもできるのですが、当然ですが余暇もあります。この余暇の時間は通いの比ではありませんから、同じバイク免許の取得を目指す仲間と大いにコミュニケーションを取ることが可能となっているのです。

教習所によっては、レクリエーション施設を充実しているところがあります。どこも教習生の獲得に躍起になっていますから、運動施設などの充実は目を見張るものがあるのです。

卓球上やソフトボール場、さらには近隣のスポーツクラブとの提携など、退屈させないように施設の充実を図っていますから、退屈することなく楽しくバイク免許の取得ができるようになっているのです。

バイク合宿免許の良い点

合宿免許の間は空いている時間に漫画を読んだり、レンタサイクルで近隣の観光地めぐりをすることができます。

肝心の免許の取得ですが、集中して技能の習得ができます。よほどのことがないかぎり見極めがもらえますし、卒業検定で気をつけるところを集中的に練習することができるので、教習生は自信をもって卒業検定に臨むことができるのです。


教習所によってはホテルでの宿泊ができるところもあります。個室で自分の時間を大切にしながらバイク免許の取得もできますから、楽しく免許取得ができるようになっているのです。

ネットの声

「入所日が一緒だと連帯感ができるんだけど、進行に微妙なずれが出てきて、卒業はバラバラってことになるんだよ。なんか変な空気が流れるんだよね。」

「出会いは確かにあるよ。恋愛にまでなるのかどうかは、終わった後の連絡にかかってると思う」

「楽しかったー。勉強ばっかりなのかなって思ったら意外とそうでもなく、でも勉強しなきゃいけないけどね。」

みんなやっぱり楽しかったようですよ。

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