バイクの合宿免許ってどんな感じ?通学して免許取るのとはどう違うの?いろいろな疑問がわいてくるでしょう。ここでは、バイクの合宿免許について説明します。

バイク合宿免許とは

ここ数年の傾向ですが、バイクの免許を合宿で取得する人が多くなってきたようです。

合宿?という人もいるかもしれません。

通常でしたらバイクの免許を取得するために教習所には自宅から通うと思います。これを合宿免許と比較するうえで通学免許と呼んでいるのです。

合宿免許は今に始まったことではありません。

宿舎から通う

合宿は文字通り合宿所である宿舎から通うことになります。

ですから、合宿免許は一日の大半を教習所で過ごすことになるのです。

通学免許のように学校あるいは仕事が終わってから教習所に通うのではなく、合宿免許では、一日の全てを免許を取得するためだけに使うということになります。


合宿免許を初めて聞くという人もいるかもしれませんが、実はその歴史は古くすでに30年以上の歴史があるのです。

もっともそのころは国内でも数箇所しか合宿免許の設備のある教習所はありませんでした。

しかも都会から離れた地方にあることが多く、文字通り免許を取得するために遠路はるばるその教習所に入所したという人が多いのです。

現在のバイク合宿免許の特徴

現在は少子化の影響もあり、教習生の争奪戦が始まっているような状況です。

傾向として教習生の利便性を追求するという形でバイク合宿免許をどの教習所も取り扱うようになってきたのです。

自前の宿泊施設のない教習所はそれを逆手に取って、ホテルと提携することでよりゴージャス感を演出しています

早さが魅力のバイク合宿免許

バイク合宿免許は免許の取得までが早いのが特徴です。合宿で教習漬けになるのですから当然なのですが、バイクの免許を取得するにも、オーソドックスな普通二輪のマニュアル車の免許を概ね10日くらいで取得できます。

通学免許でしたら、最短でも20日以上はかかるということですから、半分以下の日数でバイクの免許が取得できるのは時間的な面を考えてもかなり大きいと言えるでしょう。

ただし、会社勤めの人ではどうでしょうか。会社員で10日間休みを取るのは厳しいかもしれません。

土日も開いている教習所であれば、実質6日間の休みを取得できればなんとかなりそうなのですがそれもあまり現実的ではないでしょう。


このあたりは学生をターゲットにしたバイク合宿免許ということになりそうです。

いずれにしても時間の確保という問題をクリアしたらバイク合宿免許はすべてにおいて通学教習よりもメリットがあります。
料金も安めの設定となっていますから、免許取得を最短の期間でと考えている人にはお勧めということですね。

ネットの声

「最短で10日かからないのはかなりうれしい。もっとも学生じゃないと10日といっても無理だろな。よっぽど有給なんかの休みが取りやすい大企業ならいけるのかも??」

「他の教習生との交流が楽しかったな。それでも10日ってあっという間だからね」

「安いし合宿免許はメリットしかないと思う。とにかくスケジュールの確保に尽きるよ」

合宿免許は概ね好意的に受け止められていますね。

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