バイクの高値買取りで影響するのはどういうところ

バイクの高値買取りについて影響するところはどういったところなのでしょうか。

年式と走行距離について

バイクの買取り査定で影響するのは年式と走行距離といっていいでしょう。

もっともそれだけでバイクの価値が決まるものではありません。バイクは日々のメンテナンスの有無などでもその状態が大きく左右されます。

ですから日頃からバイクオーナーがどれだけバイクに愛情を注いでいるかで買取り金額は変わってくるのです。

状態の良い10年落ちのバイクが5年落ちの同系列のバイクよりも高値買取りになったということはザラにあります。

ゼロ査定ってあるの?

クルマの世界では特に下取りとなると7年落ちのクルマくらいからゼロ査定となります。

そうなると、バイクの場合も似たようなものになるのかというとそうではありません。

クルマの状況と似たようなものもあるのですが、バイクの場合はクルマと比べてもまだまだシンプルと言えます。


というのも「売れる」か「売れない」かの判断だけだからです。

買取り業者も売れると思えば、損にならない程度の買取り金額を提示してくれるはずです。

これはそのときに買取り業者が想定する最高値となるはずです。売れて利益が出るのですからそれでも惜しくないのです。

逆に、人気のないバイクなどはいくら安く買取りをしても売れなければ買取りをした金額が丸損となってしまいます。

買取り業者にとっては、不良在庫を抱えることのリスクが常に隣り合わせなのです。

ですから、ネットワークを駆使して、売れるバイクなのか売れないバイクなのかをめまぐるしく探索しているといってもいいでしょう。

買取り業者の事情

10万円で買取りをして、整備その他の諸経費をかけて30万円で売り出したとします。

それですぐに売れたら利益も十分に出ると思います。

しかし売れなかったらどうでしょうか。

買取りをした10万円は損をしたことになりますし、整備その他の諸経費も損です。

しかもずっと同じ値段で販売しているわけにはいきません。

中古バイクは日々その価値を落としていくからです。


そう考えると、人気のあるバイクを高値買取りをしたいというのが、買取り業者の本音かもしれないですね。

買取り査定をしてもらう方としては、市場価格はもちろん買取り査定の相場というものを把握しておいたら査定交渉もスムーズです。

自分では50万円の価値があると思っていても、相場が30万円でしたら、査定交渉はあまりの金額のスレ違いから難航することは必至だからです。

ほとんどの場合買取りをしてもらうほうが折れることになるのですが、実際の査定交渉に入る前に、自分のバイクの客観的な価値というものは把握しておきましょう。

ネットの声

「初回には都合が合わずだったが、先方から電話が有り、遅れ馳せながら査定して貰え、今までの査定額や諸々を伝えたら、エースさんの28万SOXさんの27万は無理ですがと悩みながらも 26,5000円を提示してくれました。引き取り担当の方も凄く親身でした、金額はまだまだでしたが 諦めも着きました。」

「まず、お電話での案内が丁寧で分かりやすく安心して査定を依頼できました。査定士の方も常に丁寧で安心できる方でした。査定が2社バッティングしてしまいましたが、私を気遣いながら対応してくださりありがたかったです。提示額も希望額の満額回答で大満足でした。」

「最も早く電話があった関係で、最も早い時間帯に査定を依頼し、結果的に買い取り頂いた。買取価格としては、もう2万ほど上を希望していたが、面倒なので決定した。 電話応対の丁寧さやスピード、査定担当者の対応などは、申し分ない。」

応対がいいと安心してまかせることができますよ。

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