バイクにも買取り査定表がある?高値買取りを勝ち取るために

バイクにもクルマと同じように買取り査定表があるのでしょうか。

バイクの買取り査定表

クルマにはディーラーなどを中心に買取り査定表が存在しています。

年式が最優先で年を追うごとに査定額がダウンしていって、7年目でゼロ査定となるのです。

バイクも同じようなものがあります

バイクもクルマと同じように、走行距離よりも年式が重視されます。


これは、走行距離が多いほうが劣化も早いだろうと思われがちですが、逆に部品にしてもエンジンにしても熟成されているということで距離による劣化はそれほど考慮されません。

むしろ、走行距離が短くても部品の劣化は年数で見ることがあるので、イメージ的に走行距離が少ないほうが売れやすいというだけで、それほど買取り査定には響かないと考えていいでしょう。

バイクの買取り査定表でも、ゼロ査定になるのはクルマよりも若干長いようですが、一般的に8年目でゼロ査定となるようです。

それならどのバイクもそうなのかということですが、8年目以降でしたら、需要と供給のバランスで決まります。

どいういうことかというと古いバイクでも売れると思われたらそれなりの買取り査定額になります。

人気のレアものバイクであれば、年式が古くても十分に高値買取りを勝ち取ることができるのです。

買取りもバイクの状況によって変わってくる

バイクに何も問題がないと思っていても、プロの査定士が査定を行った場合、傷があるとかチェーンの伸び具合、タイヤの溝、マフラーの傷、さらにはオイル関係の劣化など、数えれば切りがないくらいのマイナスポイントが出てきます。

新車も購入した瞬間に中古車となり時々刻々と劣化していくのですから、査定時にマイナスポイントが出るのは当然です。

十分な査定額を勝ち取ることができると思っていても、おもいがけないマイナスポイントの累積で買取り査定額がゼロになる可能性は十分にあるのです。

基本的に上にあげたマイナスポイントというのは、どのバイクでも言えることです。

ですから、あらかじめそれらを考慮して、自分なりの買取り価格の相場というのを把握しておいたほうがいいでしょう。

相場価格を知るために

相場価格を知るといっても、中古市場で売られている同型のバイクの販売価格を知っても意味がありません。


買取り査定額ですから、仮に中古市場で50万円で売られているからといって、40万円くらいで買取りをしてもらえるということではないのです。

相場を知るためには、ネットの一括査定サイトなどを知るのが早道です。

バイクのクルマ種や年式、走行距離など基本的な項目を入力して登録すると、買取り業者がこぞって買取り査定額を提示してくれます。

それがそのまま買取り額となるわけではないのですが、現在の買取り価格のマックス値として参考にすることができるのです。

ネットの声

「極めて迅速な電話連絡を頂き来ました。メールはありませんでした。 担当者はチェックした内容を説明をしてくれ誠実な対応でしたが、当方が他社へ現物査定をして比較して決めたいという意向に否定的で買い取り価格を上乗せしてきた。結果、当方の希望最低額に合致したので契約した。」

「一括査定依頼後、すぐにメールと窓口の方から連絡がきた後、数十分後に担当の方から訪問時間の連絡がありました。2時間程で家に来て頂き、車体の確認もスムーズだったので良かったです。車体確認中はバイクについての談笑もでき、対応はとても良い印象でした。査定額の交渉で支店への確認連絡に数分待たされましたが、特に気になりませんでした。機会があればまた利用したいと思いました。」

「バイクボーイとバッティングで訪問査定になりました。査定時間は長かったですが、対応がよくバイクボーイより一万円高い査定だったので売却を決めました。」

フィーリングの合う査定業者と交渉するのが一番ストレスがないですよ。

おすすめの記事