バイクで高額査定を勝ち取るために

バイクの売却を考えている人が高額査定を勝ち取るにはどうしたらいいでしょうか。いろいろなポイントをここで紹介します。

排気量で査定額が変わる?

長年愛着を持って乗ってきたバイクですから少しでも高く買い取ってもらいたいものです。

しかし、長年乗っていたら査定額はほぼゼロと考えていいでしょう。特に原付1種、いわゆる50ccバイクは見た目で程度が良いように見えても5年経過となっては査定ゼロとなるのは間違いありません。

ですからそんな値段で売却するよりは、ということで原付バイクに至っては乗り潰す人が多くなっているのです。

元々原付バイクの車両価格というものは安いですから、査定がゼロとわかればそこから乗り潰したほうがいいのは間違いありません。


バイクの税金も上がって維持費も上がりましたら、その傾向はこれからも強くなっていくことでしょう。

もっとも家に乗らない原付バイクがあるようでしたら、税金が無駄にかかってしまうので手放したほうが得策といえます。

原付バイク以外の査定額は?

原付以外のバイクも年々年式が古くなっていくと、査定額も下がっていきますが、7年で査定がゼロになるかかろうじて新車価格の10%の査定となるようです。

もちろんここから程度によって変わってくるのですが、基本査定もプラスの査定にはよほどのことではなりませんし、ほとんどがそこからさらにマイナス査定となってしまうのです。

高額査定となるために

年々査定額が下がっていくのは仕方がないとして、どの下落幅もどこかで歯止めをかけたいものです。

そうすると、マイナスにならないようにするにはやはり程度の良さが大事です。

バイクは点検をマメにしているかどうかは、エンジン音でわかります

マフラーからの異音があるだけでバイクはマイナス査定となるので気をつけましょう。

しかしそれ以上にプラス査定になるバイクというのは希少車です。

プラス査定となるバイク

基本の査定額に上乗せされて査定されるバイクがあります。

それは希少車と言われるバイクで、年に数十台しか販売されなかった、というバイクは販売終了してからその価値をどんどん上がっていくのです。


今では製造されていない2ストのスポーツバイクなどは年式が古くても、それとは関係なく高査定になります。

また、1980年代のバイクはどれも作りがしっかりしていますから、乗りたいという人も多くそのようなバイクも査定がつくこともあります。

こういった点であきらめずに高査定を出してくれる業者を探すのもいいかと思います。

ネットの声

「バイクは5万キロまでとか10年落ちまでとかいうけど、うちのバイクは0年式…バリバリに走ってます。査定はつかないだろうな。却って古すぎて査定が上がるまで待つかなあ…というか動かなくなるまで乗るつもり」

「放置バイクじゃないんだけど、勝手に値札貼られてるバイク見ると笑える…」

「バイクは趣味の乗り物だから程度もまちまちだし、査定はほんとに難しいと思う。それだけに単純に高値で買い取りしてくれるところに頼みたいんだよね。」

バイクは業者によって値付けがかなり違ってくるので複数の業者に査定してもらうのでいいんですけどね。

おすすめの記事