バイクを高額査定してもらいたいと思うと程度も大切ですが、何よりも年式が優先されます。これはクルマでも一緒ですね。

バイクの高額査定を決定づけるのは?

クルマを例にとると、高額査定が期待できるのはやはり年式ということになります。

年式が新しいほど高く売れるということなのですが、それはバイクについても同じことがいえます。

もっともバイクはクルマよりも趣味性の高い乗り物ですから、低年式のバイクでも変わらない人気を誇っているものもあるのです。


クルマの下取りであれば7年を目処に査定がゼロになります。バイクも同じ傾向ではあるのですが、査定ゼロとなるまでのペースはクルマと比べても緩やかと考えてもいいでしょう。

下取りと買い取りはどちらがお得?

バイクの場合でも悩ましいのは下取りにするか買い取りにするかということでしょう。

クルマの場合は下取りは7年を目処にゼロとなります。しかし、バイクの場合はゼロ査定になるペースは車よりは緩やかになっているのです。

もっとも緩やかになっているとはいっても下取りのほうが買い取りに比べて有利になっているわけではありません。総じて買い取りのほうが下取り査定よりも高めとなっているのです。

買い取り専門店の流通ルート

バイクの高額査定を勝ち取るためには下取りよりも買い取りのほうがいいでしょう。

それは買い取り専門店のほうがたくさんの流通ルートを持っているからにほかなりません。

通常の中古バイク市場はもとより、バイクオークションなども取り扱っています。

近年ではこのバイクオークションの比重が大きく、かつリアルタイムに価格設定ができるので高額査定になりやすいというメリットがあります。


もっともバイクオークションでは人気のバイクが高額査定になりやすい傾向にあり、発売時から不人気であったバイクは高額査定とはなりにくいのです。

このあたりは需要と供給のバランスがうまくできていると言ってもいいでしょう。

不人気のバイクは売れない?

文字通り不人気のバイクは国内では売れにくいでしょう。

ここで国内では、と言ったのには理由があります。

というのも海外での国産バイクの人気は上々で中古バイクでかつ国内で不人気となっていても海外では動ければ売れるのです。
値段はそのときの相場によりますが、国内向けにはいくらにもならないようなバイクも海外向けに値段が付けばそれだけで高額査定ということになるのです。

故障車は高額査定にはならない?

故障者も考え様なのですが廃車にするのであればいくらにもなりません。しかし部品取りなど様々な活用方法がありますので、ゼロとなることはなくゼロ以上であれば高額査定と考えてもいいでしょう。

ネットの声

「スマホで一括査定を申込み、指定日時に何社か無料出張査定に来てもらいました。最初は低い値段でしたが、値段が上がってゆき、最後に一声だしてもらった買い取り店に売却しました。買い取り店の皆さんは対応が良かったです。」

「○○オクで何年も前から出品してましたが売れませんでした。入札が入らず、落札されたバイクを見ても安い金額でした。試しにこちらの一括査定を利用したら何社か査定に来てくれて、○○オクの落札額より だいぶ高い金額で売れました。」

「ハーレーやアメリカン、スポーツタイプのバイクは海外輸出に出されるので個人売買の取引金額より高い金額で買い取ってくれるそうです。そういうことかと思いました。」

バイク査定は、需要と供給のバランスで決まることが多いですからタイミングも大切ですね。

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