クルマと同じでバイクの査定を左右するのは年式ですよ。

新車で購入して一年後のバイクの買取り額は?

車もそうなのですが、バイクも新車で購入した直後に中古車となります。

そして一年後の買取相場というのは新車価格の半値です。

これはいかにもぼったくりと思えるような買取り価格ですが、よくよく考えるとそれも間違いではないのです。

一年で売却するのですから、売却する側としては8割、悪くても7割のバックはあっても・・と思うかもしれません。

しかし、購入する側は購入するだけではなく、それを売却しなくてはいけません。


仕入れ値から2割程度の上乗せをしないと利益が出ないことを考えると、たとえ一年落ちだとしても新車価格から7割8割の買取り価格というのは考えられないのです。

これは利益と追求する側の企業としては当然の結果です。

買取側としてはバイクをすぐに売り抜きたい

バイクの買取り業者は様々な販売ルートを持っています。

現在の主流としてはバイクオークションでしょう。リアルタイムにバイクの売買が行われていますし、思わぬ高値となるバイクもあります。

入札状況とバイクの車種を見ながら、それに見合ったバイクの査定を行うのです。

売却する側としては、思わぬ高額査定になることで喜ぶこともあるでしょう。

それは、バイクオークションで、その車種の人気が沸騰しているからに他なりません。

しかし、そのような状況を売却する側では、わからないことが多いですから、売却する側もバイクオークションなどに精通して、今はどのバイクが高く取引されているかを知ることも大事なのです。

人気車種が高く売れる理由

人気車種が高く売れる、すなわち高額査定となるのは、買取り業者としてはバイクを仕入れてすぐに売り抜けるからというのが最大の理由となるのは間違いありません。

高額で買取りをしても、そのバイクが売れなかったら買取金額自体が無駄になってしまうからです。

ですから、買取り業者としても市場動向の調査に抜かりはありません。バイクオークションのチェックもそうです。


そして何よりもそのバイクの人気がどれほどかということです。

人気があれば、必ず売れるのですから、買取交渉もスムーズに行くことで売却側も高額査定を期待してもいいでしょう。

逆にいくら安くても買取りをしたくないというバイクもあるかもしれません。

売れるバイクを第一に考えているので、たまにとんでもなく安い査定額になることもあります。それは市場では売れない不人気のバイクと考えていいでしょう。

ネットの声

「人気のないバイクに乗っていたら査定のときに泣くことになるんだよね」

「売るときのことを考えてバイク買わないからなあ…メーカーも関係してるような気もするし」

「バイクは乗りつぶすに限るね」

みんな思いはそれぞれですね。

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