新しいほどバイクは高額査定となります。

新しいバイクほど高額査定になります。これはあたりまえなのですが、たまに年式が1年落ち、あるいは半年落ちというバイクを見かけることがあります。

新古車はどう?

事故車かどうかを疑ってしまうのですが、このような新古車が出回るのも趣味の乗り物であるバイクならではということでしょう。

車なら購入してちょっとした違和感があってもそのまま乗り続けることが多いと思うのですが、バイクは趣味性の高い乗り物ですから、ちょっとした違和感がガマンできないのです。


ということで、購入して1年以内の新古車が出回ることが多いのです。

当然ですが、新しいほど買取り価格も高くなりますから、必然的に高額査定ということになります。

新車でも購入したら中古車

新古車という言い方をしていますが、これは便宜上つけているだけで、新車購入からバイクはすぐに中古車になります。

これは車でも同様です。

ですから、年式も数ヶ月落ちということで新車並みという言葉を使ってもしょせんは中古車ですから、買取り価格が新車の購入価格に届くことはありません。むしろ、買取り価格が低いと感じることもあるでしょう。

新古車の買取査定はどうなっている?

実際の例として新車購入して1年落ちのバイクであれば相場の買取り価格は新車価格の50%から55%ということです。

これはたとえば、100万円のバイクがあるとすれば、1年後に買取りしてもらう価格はせいぜい55万円ということになります。

あきらかに安い価格と言えなくもないのですが、これが相場ということになるのであれば、これ以上を目指すことで高額査定になるということです。

もっとも1年以内で傷なしということであれば、メンテナンスの必要もそれほどありませんし、もう少し買取り価格が高くなる可能性もあります。

一括査定サイトを利用する。

100万円で購入して1年で55万円というのが相場としてもやはり安いと感じる人も多いでしょう。


そのときはネットの一括査定サイトを利用してみましょう。

複数の買取り業者が買取り額を提示してくれますから、中には高額査定額を提示してくれる買取り業者もいるかもしれません

新古車は特にアピールポイントがあるようでありません。何よりも競合させることで高額査定を勝ち取るようにしましょう。

もっとも1年で売却するのはなんとももったいない話ですから、せめて3年くらいは乗りたいものですね。

ネットの声

「これ、直接査定に来て「電話での価格は、あくまでも走行0で新古車状態の価格ですから。」とか、某バイク買い取り店みたいなこと言うんかな?で、いけしゃーしゃーと処分費用が、と言い出すとか。」

「バイク王の査定員が来た。「うわ、VN15、実物が見れるとは思わなかった、ホントに手放すんですか?!」…何か嘘くさい。案の定雀の涙、金はいらん、持ってけ泥棒!新古車、65万円、三年ローン、警察署でのバイク訓練やら、新潟地震で不通の山道などでのめちゃ乗り、被追突…等で傷だらけだもの」

「学生時代から10年ちょい乗ってるバイクを売りに出すかも。今日の夜、査定に出します。だいたいどんくらいで売れるもんなんだろう?カワサキのエリミネーター250Vです。10年ちょい前に新古車で買いました。現在、1万7千キロ弱走ってます。」

新古車は売るのも買うのも、タイミング的にはいいのかもしれませんね。

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