毎日の生活の中で、髪の毛にとって1番大切なのは、お風呂中に行うヘアケアとお風呂あがりに行うヘアケア。

ここで、しっかりとしたヘアケアを行うことができれば、きれいな髪を維持することにつながります。

しかしながらここで間違った方法でケアをしてしまうと逆効果になってしまう可能性があります。

NG1:タオルドライを怠る

お風呂あがり髪や身体をタオルで水気を取ると思います。

ここでのタオルドライがあまく髪が濡れている状態で終わってしまっていませんか?

タオルドライをしっかり行わない状態で髪を放置すると、髪の中に菌が繁殖してしまう可能性があります。

増えすぎた菌は髪や頭皮そのものにとって悪影響をおよぼすことも。

タオルドライをしっかり行えば、

その後の髪を乾かす行程をラクにすることができますのでしっかりと行いましょう。

NG2:髪の毛の自然乾燥

お風呂あがりに髪を乾かさずにそのまま自然乾燥していないでしょうか

自然乾燥で乾いた髪は、髪のうねりや広がりを抑えることができずに、まとまりのない質感になってしまいます。

それだけではなく、熱風を使うことで髪の表面にあるキューティークルを滑らかに整えることができるので、必ずドライヤーで乾かすようにしてください。

夏の暑い時期は熱風だけで髪を乾かすと頭皮の温度が上がりすぎてしまうので、途中で冷風を当てながら行いましょう。

NG3:オイル系のトリートメントを使う

手触りをよくしたい方や、広がりを抑えたい方は、髪を乾かす前にオイルタイプのトリートメントを使っている方が多いと思います。

しかし、髪をケアするという意味でこれはNGです。

オイルタイプのトリートメントは髪の表面をコーティングする効果は高いもの。

しかし、髪の内部に浸透して髪に栄養を補給する効果は期待できません。

夜のお風呂あがりには、なるべくミストタイプもしくはクリームタイプのトリートメントを使いましょう。

寝ている間に髪の内部まで浸透させるのが正解です。

オイルタイプのトリートメントは朝出かける前にスタイリング剤として使うほうがよいでしょう。

今回ご紹介したお風呂あがりのNGケアですが、心当たりのある方は改善してみてください。

とくに夏の暑い時期はついついお風呂あがりは体温が上がり、ドライヤーなどが億劫になってしまいます。

それでも、健やかな髪のために気を付けてみてください。

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