綾瀬はるかの隠れた代表作!『僕の彼女はサイボーグ』配役もいい!

序盤のデートシーンに胸キュン! 綾瀬はるかの初主演映画『僕の彼女はサイボーグ』を無料配信中。

綾瀬はるかと小出恵介(2018年6月より活動休止)がダブル主演を務めた映画『僕の彼女はサイボーグ』(2008年公開)。

動画配信サービス『GYAO!』にて6月18日23時59分まで無料配信中。

まだ20代前半の綾瀬が、フレッシュな魅力で初主演を務めています。

ピュアで切ないラブストーリー

20歳の誕生日を寂しく過ごす大学生・ジロー(小出恵介)の前に、理想の"彼女"(綾瀬はるか)が現れます。

誕生日が終わるころに突然姿を消してしまった彼女とジローは1年後に再会するのですが、再会した彼女はどこか去年と違っていました…。

実は、"彼女"は未来から送り込まれたサイボーグだったのです。

本作は、『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』で大ヒットを記録したクァク・ジェヨン監督によるSFロマンス。

当時としては最先端のCG技術を駆使し、壮大なスケールで、可憐(かれん)だけどパワフルな"彼女"とちょっと頼りない"僕"のピュアで切ないラブストーリーを描いています。

綾瀬はるかが初々しい

とにかく映画初主演を務める綾瀬はるかがキュート! 

序盤のデートシーンでのイタズラっぽい微笑みが印象に残ります。

ほほ笑ましいやりとりがあるからこそ、後半のハードな展開が一層胸に迫ることでしょう。

本作では、いまやアクション演技にも定評のある綾瀬の、抜群の運動神経の片鱗(へんりん)を感じることができるはず。

撮影中に鼻を強くぶつけてしまう事故もあったそうですが、ハプニングを感じさせない女優魂を発揮しています。

個性的な面々も

本作に出演する綾瀬や小出恵介、小日向文世、桐谷健太たちは大ヒットドラマ『JIN-仁-』にもそろって出演。

『僕の彼女はサイボーグ』は同ドラマのファンからも注目されている作品らしい。

たしかにキャストの一致に加えて、両作品とも歌手・MISIAが主題歌を担当しているのもニヤリとするポイントでしょう。

ネットの声

「第一印象、綾瀬はるかも小出恵介もとても若い!そんな二人が見せるSFファンタジーロマンス映画です。東京を襲った大地震のシーンは凄くお金がかかっていて迫力満点でした。」

「綾瀬はるかファンとしては 見るべき。まだふっくらしていて とても可愛いです。内容は ところどころ?な設定はありますが、はるか姫を見れるだけでも幸せです。」

「近年では「義母と娘のブルース」や「海街diary」などで、30代に相応しい役柄の演技を魅せてくれている綾瀬はるかさんですが、これは10年以上前の印象作。当時22歳だった彼女の初々しさが全編に溢れていると思います。」

日本映画にないアイデアがふんだんに盛り込まれています。

破天荒なようでいてラストに至るまでの感動的なシーンが忘れられません。


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