忘年会の時期はいつがいいのでしょう。

いろいろな意見

これを考えてみるといろいろな意見がありそうです。

毎年月初にさっさと済ませている、なんて会社もいますし、

「半ばくらいかな、ボーナスが出たあたりでするようにしてるみたい」
「もちろん仕事納めの日にやるのが忘年会だよ」

なんていう意見が出て、思ったようにまちまちですね。

中には全員参加が基本なので、忘年会はしなくて新年会を休日などに全員参加でやっている、なんて会社もあります。
年末は何かと忙しいし、年賀状もきちんと書きたいなんて人は時間がいくらあっても足りなくなりますよ。

ここでは会社の忘年会の時期について考えてみます。

月初に行う

月初…意外と多いのです。
これは社員が年末進行でものすごく忙しくなるといった言うなれば会社の業務で仕方なく、なんてところが多いですね。


出版会社などはどこも忙しくて忘年会はしない、なんてところもあるのですけど、強いてするなら月初かななんてところが多いですし、一番時間的にゆっくりできる月末ですから、11月末日から忘年会を始めるところもありますよ。

やっぱりボーナスが出ないと落ち着かない

これも社風なのですけど、ボーナスを出たあたりで忘年会というのも会社の経営陣にとっては、逆に針のむしろかもしれませんが、どんと出た場合は意気揚々と出席できますし、なんとなく経営陣も社員も悲喜こもごもの忘年会という感じがしますね。

それでも月の半ばに行う、あるいは金曜日の晩が多いのですけど、予約が取りにくいので週末に限らず予約が取れる日で、なんてところが多いようです。

やっぱり仕事納めの日がいい

これが理想なのですけど、いまどきのサラリーマンは会社だけのつきあいだけではなく趣味の集まりネット仲間の集まりなど様々な集まりがあります。

本音は気の合う仲間と飲みたいもの、でも生活の糧になっている会社の忘年会もなおざりにはできない、意外と難しいのですが、仕事納めの日に忘年会をしたいというのは少数派ですけど、根強い人気がありますね。

忘年会は年配の人、中堅どころの人にとっては絶対参加、仕事優先といえどもなんとかやりくりして忘年会には参加するというスタンスなのですけど、最近は特に若い人たちは忘年会に出たがりませんから。

これは昔からそうだったのですけど、最近の若い人はそれを平気で行うという傾向にあるみたいで、まずは忘年会の企画として考えられることをここで列記しておきます。

忘年会の日取りを早めに決める

これはもう先手必勝です。
若手中堅年配社員に限らず、12月は忘年会は平均して3回から5回は出席するということで、ほぼ毎週忘年会があるという感じでしょうか。

こうなるとその日は予定があるから、なんて言われることもあります。
それを回避するためにも、できるだけ早く忘年会の日取りを決定します。

よく、どの日がいいかなんてアンケートを取る幹事もいますけど、それをするよりも最初に日取りをどんと決めて。
出欠を取るという方法がいいですね。

企画はどうする

企画といっても会費を決めなくてはいけません。
会社からも多少の援助はあると思いますし、全額負担という太っ腹の会社もあるでしょう。


とりあえず日取りを決めてさらには宴会場を抑えなくてはいけません。
催し物を考えて座敷のほうがいいなんてこともあるでしょう。

何をしたいかで宴会場を決めるのか、切羽詰まっていたら、空いていたらどこでもいいなんてことにもなると催しものも制限されるかもしれませんから、最初に何をするかなどの企画を考えたほうがいいでしょう。

忘年会の流れ

流れといっても、挨拶と、最初の乾杯、締めの音頭、さらには社長の言葉といったように3人から4人の人には登場してもらわないといけないので、忘年会の流れとしては事前に挨拶をしてくれる人にはお願いをしておかなくてはいけません。

あとは流れでビンゴゲームなどを挿入するのですが、まだみんな大人しめな序盤のほうがいいでしょうね。
中盤以降になってかつ座敷になったらみんな自分の席にいなくなりますから。

ネットの声

「忘年会する時期になっていつも思うけどそれ毎日やりたくね?毎日忘年会したい(忘年会とは?)」

「そろそろ、若手社員が忘年会の幹事を言いつけられる時期だが、何よりも、デキる奴かどうかは判明する、ひっかけ問題だからな!高学歴な頭でっかち君ほど気をつけろよ!」

「まだ気が早いなんて思ったあなた。そんなことはありません!世間的にも年々予約の時期は早まっているんですよ。1年の締めくくりの、大事な忘年会だから…温泉で1年の疲れを流して、個室の宴会場でゆったり忘年会」

忘年会はどうしても若い人の仕事になりがちですよね。

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