幹事の一年間の仕事の集大成が忘年会といってもいいでしょう。
それでも、何か思い出に残る物をと、気負うことなく自然体で企画を考えたいものです。
出席してくれた人を楽しませたいという気持ちは、幹事たるもの誰でも思っていることでしょう。
忘年会の企画としてはどのようなものがいいのでしょうか。
幹事の腕の見せ所ですね。

忘年会のおすすめ企画

なんとか場を盛り上げなければいけません。

ここは幹事の腕のみせどころです。

新人をアピールする

やっぱり新人たるもの苦労は買ってでもしなくてはいけません。
新人歓迎会のときは挨拶程度で済んでいたとおもいますが、4月入社で9ヶ月も経ったのなら、そんな挨拶程度では済ませられません。

ここは新人らしいパフォーマンスを見せてもらってみんなに今年の新人は面白いと思わせるようにしたいものです。
もちろん新人には余興をするようにと前もって言っておかなくてはいけません。

手品でもクイズでもいいですし、中には紙芝居をしたという新人もいますし、ここは新人のアピールの場として忘年会を盛り上げてもらいたいものですね。

幹事の企画次第

忘年会は企画次第で盛り上がったり盛り下がったりします。

盛り下がるくらいなら、何もしないで飲んで騒いでのほうがマシでしょう。
ですから、適当に企画するのではなくこれなら絶対に盛り上がるといった催しを是非とも考えたいものです。


比較的盛り上がるのはのど自慢ならぬ、歌自慢ですね。
歌がうまいという人に歌ってもらうだけでも手拍子なんかが入ったりしてけっこう盛り上がるものです。

びしっと締めるため

はじめの挨拶を社長にしてもらうのではなくて、効果的な場面で社長に挨拶を放り込んでもらうのが忘年会を締めるためにも大事です。

言うなれば忘年会も会社の行事です。
まあ日当は出ませんけど、会社の一員として出席しているのですから、社長の言葉で締めてもらって来年に目を向けるようにしたいものです。

もっとも後半くらいに挨拶をしてもらうと半分くらいは聞いてないような人も出てくるので、催し物をからめての登場が効果的かもしれません。

忘年会でやるべき定番ゲーム

忘年会に余興はつきものです。
ここではその中でも定番と言われるゲームを紹介しましょう。

景品ありきです

忘年会では景品ありきです。
とりあえず会社からも予算が出ますので、どれだけ予算が引き出せるのかは幹事の腕の見せ所です。

また会社宛に届くお歳暮なども景品として活用することが多いので、これらも経営陣が横取りするものではなくて社員全員に還元するようにしましょう。

少人数に景品が固まるのではなくて、まんべんなくみんなに行き渡るようにするのも幹事の裁量の一つといってもいいでしょう。

そんな中で景品を渡すにてきしているのは、やはりビンゴゲームでしょうか。
これはそれまでみんな自分勝手にお酒を飲んでいても、このビンゴゲームが始まると真剣になるから不思議ですね。

じゃんけんゲーム

ヘルメットとバットがあればできます。
バットは痛いかもしれないので、新聞紙を丸めて作ったものでもいいでしょう。

これは昔ながらのゲームですがけっこう盛り上がります。
というか盛り上げ役が幹事なのでここでも幹事の腕の見せ所であるといえるでしょう。

もっとも、最近の若い人はこれを知らない人が多いです。
ですから、最初からルールを教える必要があるのですけど、若い人のほうが反射神経がいいだけ有利なので、ハンデがあってもいいかもしれません。

みんなにプレゼントを渡す

値段の高い商品をどんと特定の人が持っていくのではなくて、空くじなしで全員がプレゼントをゲットできるようにするのも幹事の役目です。

もっとも安いプレゼントを全プレするのもいいですし、実際にそうしている幹事も多いでしょう。

それでも、プレゼントに渡し方は忘年会の参加賞みたいなものではやはり味気ないので、何か簡単なゲームをして負けても残念賞
であげるようなちょっとしたゲームがあればいいと思います。
各テーブルでじゃんけんゲームをしてプレゼントを取り合うなんていう簡単なものでも全く問題はないと思います。

大人数で盛り上がるゲームは

忘年会で大人数で盛り上がるゲームの定番といえばビンゴゲームで決まってしまいますし、これは本当に全員が参加できて、プレゼントも渡しやすいので定番でもあり、外せないゲームといってもいいでしょう。

もちろん中には「今年もビンゴか・・」なんて言う人もいますけど、これだけ平等なゲームはありません。

バブルの頃までは流行ったゲーム…

かなり昔になります。
それでもツイスターというゲームを知っている人は多いと思います。


出て来た数字にどの足、あるいは手で押さえるかの指示を受けてその通りにするのですが、男性も女性も普段はあり得ないポーズになってしまうので、それがなかなかセクシーで昔は大いに盛り上がったものです。

今はセクハラがうるさい時代ですから、やりたくてもできないというところが多いでしょう。
それでもまだツイスターで使うマットなどは売られているようですよ。

○か×か

イエスかノーかでもいいのですが、全員に起立してもらってクイズを出して間違えた人はどんどん座ってもらって最後に残った人に景品を渡すゲームです。

これは問題を出す人の裁量が試されます。
簡単な問題だと、いつまで経っても勝負がつかないことも考えられますし、難しすぎると、最後に残った人でじゃんけんということになってしまうので、適度に間違える人を想定しながら問題作りをしなくてはいけないのです。

予算はワンコインで

これも全員参加です。
出席する人は500円程度の予算でプレゼントを買ってきてもらいます。

忘年会の会場でそれを男女別に集めます。
もっとも男性は女性に、女性は男性にプレゼントを渡すイメージで購入するのです。

それでクイズでもなんでもいいので、男性にはランダムで女性からのプレゼントを渡しますし、女性には男性からのプレゼントを渡します。

まあ任意で500円なのですけど、中には抜け駆けして数千円もするプレゼントを買うなんて人もいて、その場でプレゼントを開けて品評会をするのがまた楽しいのです。

ネットの声

「出版社の新年会や忘年会のビンゴの景品、ゲーム機や家電とかより「原稿料◯千円UP権」「何でもネームが通る権」とかの方が盛り上がると思う。」

「うちも返ってきません。毎年行かない忘年会の景品費用を負担しているかと思うと腹立たしいです。冠婚葬祭や参加する会の分だけ実費で払ってはダメなのかといつも思います。学校によっては学年と教科でも集めるところがあって、すごく迷惑」

「豪華な景品は、忘年会の盛り上がりには必須!出来れば豪華景品も多めに欲しい…という方にはこちらの景品セットがオススメ!定番のペアクルーズ券にクラウンマスクメロン、ホットプレートなどに加え、残念賞にも使える景品も揃った便利なセットです」

昔は忘年会の景品はすごかったのですが、今はどうなんでしょうね。

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