『考えてみれば、昭和の暴走族は...』 切ないけれど説得力のある話。

そんな書き出しとともに…まりなちゃん(@t2PrW6hArJWQR5S)さんは、とある「気づき」について投稿しました。

『考えてみれば昭和の暴走族は…』

難しい時代

「そうですね… 今は、若者がバイクや車を持てない世の中になりました。給料が少ないのもあるし、税金が高い! 自動車にかかる税なんて本当に高い! 生きにくい世の中になりました…」

父親が暴走族だった!?

父親の昔のとんがっていた写真がマジでいかしてる…80年代のバイクブームの凄さがわかります。

あの当時はバブル真っ盛りで、日本が元気だったときですよ。

少々横道逸れても、いくらでも挽回できる時代でした。

バブルが弾けて、どうもみんな安全運転担ったような気がします。

今でも暴走族はいますが、そこからまっとうな人生を歩んでいる人はどのくらいいるのでしょうか。

ネットの声

「正にその通りですね。改造には何十万もかかったし。今じゃバイクは贅沢品、ママチャリが精一杯」

「あの時代は、ちょっと横道にそれても後で正道に戻れて「あの頃は俺もちょっとやんちゃだったな」と振り返れる余裕があったが、今は真面目にやっていても途中でちょっとした不運に遭ったらそれで人生が詰んでしまう」

「政府が国民からいかに絞り取るかしか考えてこなかった30年ですからね」

「給料低すぎてバイクも買うことが出来ません。一人暮らし? そんなもんしたら月に使えるお金はほとんどありません。この日本は地獄です」

ハッとさせられる呟きに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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