ホリエモンが手がけるマスク1枚1万1000円「高すぎ」の声に「ブランドビジネスって知ってますか?笑」

堀江貴文(47)が27日までに自身のツイッターを更新。

自身が手がける完全会員制の和牛レストラン「WAGYUMAFIA(ワギュウマフィア)」で販売しているマスクが1万1000円と高額な理由を説明しました。

オンラインショップで販売

「WAGYUMAFIA」の公式オンラインショップでは、洗濯ができるロゴ入りのオリジナル立体マスク2種類が販売され、それぞれ1万1000円で販売されています。

この“高級マスク”について、ユーザーから

「ホリエモンのマスク11000円は高すぎ!ホリエモン好きで捨て本とか読んできたけど、結局ホリエモンはお金が好きなんだよな~。ホリエモンクラスなら従業員が作ってくれたマスクは店に来てくれたお客さんにあげればええやん」

と質問が寄せられています。

ブランドビジネス知ってますか?

この疑問に堀江貴文は

「これ売れたところで俺には一銭も入ってこないんだよね笑。店舗の赤字の補填と作ってくれた仕事のない子への支援な。みんなちゃんと仕事して稼ぐことでモチベーションを保てるんだよね」

と説明。

また、「ホリエモンの懐に入るか入らないかはさておき ひとつだけ回答いただきたい!マスクで11000円はお高くないかと!」と値段が高すぎるというフォロワーの声には、「ブランドビジネスって知ってますか?笑」との見解を示したのです。

それでも売れている??

ツイッターで共同設立した「WAGYUMAFIA」の布マスクが好評で、増産すると伝えています。

「手縫いと刺繍まで施したもの大人気につき増産します。受注生産なので少し時間かかりますが」としているのです。

誘導しているHPでは、当該マスクの価格は1万1000円とあり、堀江貴文の投稿には

  • 「11000円!?」
  • 「11000円!!大人気??」
  • 「た、、たけえな!!」
  • 「手がでない」

と驚きのコメントが集まっています。

  • 「原価いくらだろ??」
  • 「無料で大勢の都民に配れよ!」
  • 「何でもビジネスに繋げちゃう すげぇなぁ」

とのコメントや

「アベノマスクよりも効果も機能性もデザイン性も高そう」との指摘もありました。

ネットの反応

「別に勝手にすりゃあいいよ。需給バランスの話だし。既に高いマスクは不織布のものでも余ってたりするからね。自分の店で作った布マスクに1.1万円の値を付けて売れるなら勝手にすりゃあいいじゃない。どうせこうやって記事にされて宣伝になるくらいしか思ってないよ、彼は。」

「ブランドビジネスねぇ…これだったら泉州タオルマスクや今治市タオルマスクや岡山のジーンズマスクや地域の特産マスク購入するわ。ネットみたらふるさと納税マスクもあるけど少ない。地域の人ふるさと納税でマスク3枚1万ぐらいで出してくれないかな。泉州タオルのマスク肌が弱い人には良いかも。」

「そこそこ売れているようだし、欲しい人が買えばいいんじゃない。アベノマスクのように税金使っているわけでもないし、批判するようなことではない。私は、マスクに1万1千円とか出せませんが。。。」

マスクという(使い捨てではない)消耗品にこの値段は高すぎます

価格と価値が伴っていないからですが、これでも買う人はいるのでしょうね。

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