与沢翼氏(36歳)をご存知の人も多いでしょう。かつては、「秒速で1億円を稼ぐ男」として、時代の寵児となった人物です。しかし、おごれるものも久しからずで2014年に会社が経営破綻…。

秒速男と呼ばれた全盛期

秒速男やネオヒルズ族ともてはやされていた時期は今から5年前のことです。高級マンションに住んで、六本木の街を夜な夜な闊歩する日々…。

札束をまき散らしながら、美女と戯れ数百万円もするシャンパンを空ける…そんな日々を31歳の若者が送っていたのです。

転落のきっかけは、3億円の税金の滞納と会社の経営破綻です。

秒速男がどうして3億円のお金が払えなかったのか…。本人曰く、「与沢翼」の虚像を維持するために散在しすぎた…ということですが、どれだけお金を使ったのでしょうか。

ある時期は、情報商材でも叩かれてましたけどね…

シンガポールに移住していた

経営破綻して一文無しになった与沢氏が向かったのはシンガポールでした。単なる旅行ではなく移住したのです。

そこから、ぷっつりと与沢氏の動向はわからなくなりました。「YOZAWA IS DEAD」(与沢は死んだ)なんて噂も流れたのもこの時期ですね。

もちろん、死んではいません。それどころか、シンガポールに移ってすぐに復活していたのです。

シンガポールでは、本人曰く

「2015年から株式やFXの投資を始めて2億円近く稼ぎました。」

無一文の状態でシンガポールに移住したと、本人は語っています。しかし、無一文でシンガポールに移住、そこから2億円も稼ぐという芸当はある程度の資金がないとできないでしょう。

そこから、不動産投資を始め、1億円を超える資金を元手に仮想通貨で14億円を稼いだというのです。


まさに、秒速男の復活ですね。

風貌も変わった…

再びマスコミに取り上げられた与沢翼氏…5年前の経営破綻時は、まるまる太って体重も92キロあったということですが、久しぶりにみた与沢氏はスリムになっていました。

苦労をして痩せたというのではなく、かっこよくスマートになった印象です。

そして、当時よりも金持ちに…資産70億円という億万長者になって復活したのです。復活というよりも、再びマスコミの前に現れたということですね。

低迷していた時期は1年もなかったでしょう。経営破綻したときは、それみたことか…といった風潮だったのですが、まったくの見込み違いだったのです。


もちろん、本人も「当時の経営破綻はいい教訓になった」と言っています。

「14年に会社を畳んで、カネも友人もオンナもすべて失いました。日本にはもういられないと思い、シンガポールに移住した。正直、『逃げたい』という気持ちもありましたね。シンガポールに行ったのは、特別な理由があったわけじゃありません。たまたま旅行で行って、シンガポールに新しい可能性と熱量を感じたから。それだけです」

現在はドバイ在住。

「あの時はとにかくメディアに出て目立ちたくて、『与沢翼』を演じている部分が大きかった。オンナ遊びにしろ高級車にしろ、世間が思うカネ持ちキャラに、自ら寄せていたんです。でも今は、妻と息子を守るという気持ちしかない(与沢氏は’16年に元グラドルの相原麻美さんと結婚)。誰かと競争をしたり、博打的なビジネスをする気はない。爆買いも派手な飲み会も、全くしていません。堅実に今の生活を保てればそれでいいんです」

ネットの反応

「この人には胡散臭さしか感じない…どうしたら無一文でシンガポールに移住出来るんだろう?」

「どん底から這い上がってきた感をアピールしてるけど、一般人の思う無一文と違うと思う…」

「この人は悪人のはずなんだけどなあ、ホリエモンみたいに逮捕されないの?」

いろいろ意見はありそうですけど、秒速時代の与沢市とはひと味もふた味も違いますね。

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