Clubhouse(クラブハウス)のブーム終焉も近い!?ニコルもいらついた!

藤田ニコルもイラついた!?「Clubhouse」ブーム終焉が早まるこれだけの理由

2020年3月にサービスがスタートしたアメリカ西海岸発の音声SNS「Clubhouse」。

今年に入り日本国内で爆発的な勢いで大流行しています。

招待制であるため、某フリマアプリなどでは招待してもらえる“権利”が売買されていたほど。

果たして、このアプリは新たなSNSのメインストリームになり得るのでしょうか。

招待制で誰でもラジオのDJに

「Clubhouseはトークルームを作った主催者とゲストとの会話を聞いて楽しむ招待制の音声SNSで、簡単に言えば、誰でもラジオの生放送ができるアプリといったところでしょうか。現在、多くの著名人が参加し、アーカイブの残らない”ここだけの話”を繰り広げており、またリスナーも挙手ボタンをタップして認められれば有名人との会話に参加できるため、話題となっているのです」(ITジャーナリスト)

当初は招待枠が利用者1人につき2人までで、また「iOS」限定アプリで日本語でのサービスもなかったことから日本では無名でした。

しかし、1月下旬に入って突如として有名人らがSNSでClubhouseをやりはじめたことを発信し、急激に利用者が増えていった印象です。

乗り遅れたくない心理も

Clubhouseがここまで大流行した理由はいくつかあります。

1つは招待制であるため選民意識を満たしたい流行に敏感なアーリーアダプターと呼ばれる層が大挙して押し寄せたことでしょう。もう1つはYouTubeに乗り遅れた有名人たちが、今度こそは出遅れまいと、こぞって参加していること。そして、利用規約で録音禁止・メモ禁止となっているのでルーム参加者のみがトークを聞けるという密室性も利用者たちを喜ばせている理由の1つでしょう」(前出・ITジャーナリスト)

ただし、今後ClubhouseがSNSのメインストリームとなるのは難しいとの見方もあります。

利用は限定的になる?

「このアプリは喋るネタのないほとんどの利用者が、リスナー側に回ってしまう傾向にあるためです。ウケる発信者もかなり限定されることから、今は目新しさから有名人も多くのルームを作っていますが、飽きてしまえばすぐに廃れる可能性は十分にあると思います。人気が落ち着いてきたら、Clubhouseは有名人とファンとの交流や告知、ビジネス系のセミナーや講義などの利用に限定されてくるのではないでしょうか」(前出・ITジャーナリスト)

また、録音などを禁止するルールで“密室性”が担保されているかと思いきや、すでに週刊誌ではClubhouse内の会話が記事化されているのが現状です。

2月8日にはモデルでタレントの藤田ニコルが、《クラブハウスで話した事が週刊誌の記事になるっぽくて少しイラ》とツイートしています。

芸能人もソッポとなれば、ブームが終焉するのは意外と早いかもしれません。

ネットの声

「クラブハウスの流行り方はちょっと怖かった。突然流行ったんだよな。芸能人でさえ「クラブハウスってなに?」って感じだったのに1週間くらいでめちゃくちゃみんなが使い始めた。正直、使ってないから良さもわからないけど、なんか流行るスピードが早すぎて怖いなって思った。」

「クラブハウスの規約でそこで話された内容は公にするのは規約違反じゃなかったっけ?結局、招待制にしてもこうやって芸能記者が紛れ込んでたり、聞いてた人からのタレコミとかで意味なさそう。みんなが聞けるオープンなところじゃないから発言の切り取りとかされやすいし炎上しやすそう。」

「Facebookも最初は招待制で始まって、その後は誰でもアカウントを作れるようになりましたよね。最近、芸能人がよく使っているという事で話題ですが、日本で根付かせたい意図が見えますね。そのうち、誰でもアカウント作れるようになるんじゃないかな」

ここだけの話…というのが楽しいのに、ブームだの終焉だのいらつくだのマスコミが騒ぐから嫌気がさす人も多いのでは。

今は近い将来の収益化を見込んだ先行者利益で、芸人やインフルエンサーが盛り上がってるのだと思います。



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