【千田郁司】チリ人妻の夫が出所したけどすでにやらかしていた!?持ち逃げして行方不明!

勤務先の青森県住宅供給公社から巨費を横領した千田郁司氏(61)。懲役14年の実刑判決受けています。すでに2016年に服役を終えて出所していました。がしかし、またまたお金を使い込んで行方不明??

チリ人妻に貢ぎまくった千田郁司氏

青森県住宅供給公社に勤めていた千田郁司氏(すでに刑を終えて出所しているので敬称付き…)は、巨額を横領してチリ人妻のアニータ・アルバラードさんに貢ぎまくったんです。これは衆知の通りですね。

青森県住宅供給公社にいた当時の役職は、経理課主幹ということで、お金は横領し放題だったのです。横領し放題ということは言い過ぎかもしれませんが、結果的に14億円の横領だったのですから、やっぱりやり放題だったというわけですね。

経理課の責任者となると、悪意があればお金なんてなんとでもなるってことなのでしょう。

横領を始めたのは1993年ということですから、横領事件は25年以上も前になります。

アニータさんと知り合ったのは1997年…。ということはそれ以前から、横領していたのですね。

最初の頃の横領は、借金の返済やスナックなどで遊ぶ金欲しさということでした。そこで、ばれないことをいいことにして、次第に横領額は増えていきました。

高級クラブに通い出したときには一晩に数十万円を使うこともあって、気に入ったホステスには、何百万円も現金を渡すこともあったということです。

さらには、数百万円もするような貴金属を贈っていたということですから、すでに金銭感覚も普通ではなかったようですよ。

そして、1997年にアニータさんと出会い…出会ったのが3月でその年の7月に結婚ですから、よほど千田氏のほうが惚れ込んだのでしょう

アニータさんも金持ちの千田氏に惚れたのは間違いありません。そこから、このチリ人妻の求めるがままに横領したお金を渡し、アニータさんはそのお金をチリでのレストランの開業資金、さらには病院の開業資金、そしてプール付きの豪邸の建設資金に充てたのです。

その額は少なく見積もっても8億円ということですよ。

そのくらいの額になるとわけがわからなくなってきますが、一説では11億円アニータさんに貢いだのでは?なんて話もあります。

3億円が誤差の範囲…。言っておきますが、8億でも11億でも公金です。つまりは税金ということですね。これだけの横領ですから逃げ切ることはできずに2001年10月に(やっと)仙台国税局の税務調査が入ります。

そこで千田氏は東京に逃げ、そこでも高級ホテルに宿泊して、クラブで豪遊三昧だったというのですからあきれま。そして、その年の12月に御用となりました。それまでに、横領した回数は186回、横領総額は14億6千万円にのぼりました。

当然ですが、実刑判決が出て懲役14年となったのです。横領金から回収できたのは、1億4868万円ということで、訴訟費用等を差し引いた残額は5千万円ということでした…。

14億円の穴はいまだに埋まっていないということです。

出所して働きだしたのはいいのだが…そこでもやらかした

そして、2016年4月に出所しています。

それから千田氏は、公益社団法人「日本駆け込み寺」に文字通り駆け込みます。服役中に当てでもつけてたんでしょう。

ここは、元受刑者に仕事を斡旋して社会復帰を後押ししているところです。千田氏は、いろいろな仕事を斡旋してもらっても長続きはしなかったということです。


結局、この法人の経理の仕事をまかせられることになります。この法人の活動方針は「人を信じること」なのだそうです。現代のミリエル司教とも言われる、玄秀盛代表ですが、

「この地が私にとっての終の棲家となるように努力していきたい…などと言いながら、もうここにはいないんです」

というのです。

経理の仕事をまかされて、水を得た魚のように働きだしたということですが、一体何があったのでしょうか。

週4日勤務で、月10万円の仕事…

年金を含めるとなんとかやっていける…ということだったのですが、

結果的に行方をくらましあろうことか金庫の中に入っていたお金が足りなくなっていたというのです…。

代表が言うには、金庫にあるはずの7万円がないほか、使途不明金が14万円あるということです。

結局横領癖はなくならないのか…今も行方不明ということですが。

チリ人妻は何してる?

いっぽうのチリ人妻(アニータ・アルバラード)は何をしているのでしょうか。

「妻」というくらいですから、戸籍上はまだまだ「夫婦」のようですよ。アニータさんは千田氏がつかまってからはチリに帰っています


いろいろあったようですが、「チリで一緒に暮らしたい」ということです。それなら、話が早いので千田氏もチリに行ったらいいのに…ということになりますけどね。

ネットの声

「この人って若い時に遊んでないようですね。エリートですから…。そんなのがじじぃになって遊びを覚えるとどうしようもない。」

「今も14億円は穴が開いたままだったとは…」

「会計事務は、魔が差してしまって悪事を働く人が多い。」

刑事罰は落着しても、民事での賠償責任はありますから、千田氏は横領金を返済していかなくてはいけません。しかし、民事というのは弱いですね。本人に支払い能力がなければどうしようもないのですから…。

しかし、またまた持ち逃げするとは人として終わってます。

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