貯蓄ゼロから「1,000万円貯めた」3児の母が「やめたら貯まった!5つのこと」意外なNG節約

今年は、外出自粛が続き、旅行などの大きな出費がほとんどゼロ!

おうち時間が長いと、どうしても食費は上がりがちです。

しかし、家計全体でみると黒字化しているご家庭も多いのではないでしょうか。

「ムリなく貯金を増やす」絶好のチャンス」

夢の1,000万円を貯めた達人たちは、こういうチャンスを逃さず、貯蓄を確実に増やしていきます。

そこで、貯金ゼロから5年で1,000万円貯めた、子ども3人のお母さんA子さんに「1,000万円貯まる人の特徴」を聞きました。

分かったのが、お金が貯まる人は、意外とやりがちな「あの行動」を絶対にやらない!ということ。

今回、1,000万円貯めた人「やめたら貯まった」5つのことをご紹介します。

この機会にさっそくマネしてみませんか?

①特売品ばかり買わない

特売品狙いで「スーパーのはしご」はしない。

「お金が貯まっていない頃は、朝の日課が、自宅周辺のスーパーのネット広告を片っ端からチェックすること。今日はたまごが1パック100円で買える!と、特売品を狙って頻繁に買い物へ行っていました。1日の間にスーパーを3店舗以上はしごしていたことも…。
そのぶんあれも安い、これもお得!と、結局いろいろなものを購入してしまい、予算オーバーになっていました。
スーパーのはしごをやめて1店舗と決め、特売品で1円でも安く買うことより、1円でも予算をオーバーしないことを重視したら、食費がしっかり収まるようになりました」

買い物は「毎日」から「週1回のまとめ買い」にシフト。

「1週間に1度のまとめ買いにシフトしてから、食費がどんどん減っていくように。ムダな買い物も減りますし、自宅冷蔵庫にあるもので1週間どうにか乗り切ろうと意識できます。
メニューによっては、「アレが足りない」と買い足しに行きたくなることもありますが、なければないで自宅にある他の食材で代用。まとめ買いをするようになってからは、食材ロスが減り、食費が節約できるようになっただけでなく、メニューの幅も広がったので、まさに一石二鳥です!」

②「安物買いの銭失い」をしない

長持ちしない「プチプラ服」は買わない。

「お金が貯まらないときは、節約を意識して、1枚千円~2千円程度で購入できる、いわゆる“プチプラ服”を中心の選ぶようにしていました。
1枚あたりの服を買うお金が安ければ、家計の節約に繋がると思っていたのです。
しかし、プチプラ服は、やはり値段相応。

ワンシーズン頻繁に着用すると、襟元や袖口がくたってしまったり、色落ちや毛玉が付いてしまったりすることが多く、
次のシーズンは着用しにくいため、結果的にコスパが良いとは言えませんでした。

質の良い服、着回ししやすい服をフリマアプリでお安くゲットするように。

フリマアプリなら、品質の良い少しお高めの服であっても、未使用品や状態の良いものが千円程度で購入出来たりするので、衣服代を節約するのに便利です!」

③「ラテマネー」は使わない

買い物「ついでのカフェ」をやめた。

「以前は、買い物をした後の一息として、ふらっとカフェに入ることもしばしば。せっかく安い買い物ができても、カフェ代がかさんでしまい、ムダな支出を増やしてしまいがちでした。

また、カフェには寄らないにしても、コンビニのカフェラテを購入したり、スーパーの買い物ついでにコーヒーを購入したりすることが当たり前。

こういった地味な“ラテマネー”が、かなり大きな出費に繋がっていたのです。それ以来、マイボトル持参するように。確実に貯蓄がアップしました」

④「思いつきでレジャー」はしない

ノープランの「休日の遠方へのおでかけ」はやめた。

「夫の仕事が突然休みになったときや、天気が良い休日は、思い立っては遠方に出かけていました。ランチ代、ガソリン代のほか、高速を使えばETC代、有料レジャー施設の入場料なんかもかかります。

これらを全部合わせると、1万円以上の出費が発生してしまうことがほとんど。突然のお出かけ&出費ということもあり、せっかくできた貯金から捻出することが多く、お金が貯められない大きな原因となっていました。

以来、遠方のときは事前に予定&予算を組んでから!休日は無料の遊び場で楽しむことを徹底したら、貯蓄がどんどん貯まるようになりました」

⑤「急の外食」をしない

疲れたときの「突然の外食」はやめた。

「家事に疲れたときや、思うようにやる気スイッチが入らないとき、「今日は外食にしよう」と外で食事を済ませることも多々ありました。外食にすれば、食事を作らなくて良いだけでなく、洗い物や献立決めなどの地味な家事も不要になるので、ラクできるのは当然です。

しかし、ファーストフードやファミレスなど、比較的値段の安いお店を選んでも、大人2人で2,000円はかかります。そういった外食の積み重ねで、1ヶ月5千円~1万円ほどムダな出費に。以来、惰性でいく突然の外食はやめ、事前に計画を立てて行きたい場所へ外食するように。満足度もあがり、回数も減り、予算内で楽しめるようになりました。」

⑥「疲れる節約」はしない

業務スーパーの市販品もどんどん活用。

「食費の節約は自炊がキモですが、全部手作りをしないとと思うと疲れてしまいます。結果、総菜を買い込み、その日1日で予算オーバーということも。

それより、業務スーパーや100円ローソンなどで「揚げるだけ」の冷凍品、「混ぜるだけ」の●●の素などを常備しておけば、疲れたときもラクに自炊ができます。簡単なつくりおきをして、頼ることも。結果、ムリなくストレスゼロで予算内に収まるようになりました」

使う使わないをハッキリと

貯金1000万円を達成するには、“ムダな出費をいかに減らすか”が重要です。

使いところは使う、節約できるところは我慢して出費を抑えるといったように、

お金の使い方にメリハリを持たせると、家計の収支がはっきり見えてきてムダも浮き彫りになりますよ。


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