長州力のツイートにネット騒然!

「破壊力半端ねえ」「ハッシュドポテトみたい」爆笑コメントが相次ぎました。

長州力がTwitterを更新

元プロレスラーの長州力(68)が12日、自身のツイッターを更新。

「ハッシュドタグ。井長州力」と投稿し、「ハッシュドタグ」がツイッターのトレンド入りするなどネット上を騒がせています。

前日11日に、孫の男の子の写真を投稿したところ、「不適切な表現」が含まれていたとして、スタッフの手により削除されていた長州。

同日更新した自身のブログでは

「朝っぱらから俺のTwitterが問題有りますと言うことで…消すはめに…嘘だろ…まだ生後七ヶ月だぞ…!?」
「規制だらけだな」

と嘆いていました。

日が明けて反省したのか、再び孫の写真とともに

「大変申し訳ありませんでした…皆さんはいままでどうり呟いて下さいね!」

とつぶやいた長州。

その数時間後に冒頭の

「少しづつですが親切な人達に教えてもらいながらTwitterの機能を勉強してます。まずはハッシュドタグ井長州力

と投稿。

ハッシュタグをハッシュドタグ、#を井戸の井と勘違い?したままツイートしたのです。

このツイートにフォロワーからは

「破壊力半端ねえ」
「本気とギャグの境目が見えなくて泣きそう」
「ハッシュドポテトみたい」
「笑わせてくれる」

など爆笑コメントが相次いだのです。

2つのミスだが

この“2つのミス”が壮大に拡散。

執筆時点で8万RT、17万いいねを超える反響となっているのです。

Twitterの使い方について人に聞きながら学んでいるらしい長州。

基本機能の1つである、ハッシュタグについて教えてもらったようですが、ツイートでは「まずはハッシュドタグ」とマクドナルドのサイドメニューっぽい名前に。

さらに「井長州力」と、本来「#(ハッシュ)」が入る場所に漢字の「井」を入れてしまうおちゃめっぷりを発揮。

あまりの拡散ぶりに、ツイートから約2時間でYahoo!リアルタイム検索の1位に「ハッシュドタグ」が輝いてしまう事態に発展しています。

Twitterは2019年から

長州がTwitterを始めたのは、2019年のクリスマスのこと。

Twitterについてまだあまり理解していなかったようで、最初のツイートは「いまどうしてる?」というデフォルトで表示された言葉をそのまま打ち込んだものでした。

その後も、「なんだ、長い文章は書けないのか? こいつは不便ですね!」と140文字制限の壁にぶち当たったり、「ところで源ちゃんいますか?」と唐突に盟友・天龍源一郎さんを探し始めるなど、自由気ままにTwitterライフを送っていました。

今回、ネット民を爆笑させた後も、

「私は大丈夫ですよ」のタイトルでブログを更新し、

「なんだか皆さんに心配をかけてしまいましたね… 私は大丈夫ですよ!」「この問題で落ち込んでいたら前には進めませんよましてや45年間もリングの中にいました私には…しかし心配をおかけしましたね申し訳ないです!」

と思いを伝えていました。

ネットの声

「かつてはプロレスラーとして上り詰めたけど今度はSNSの世界でもで頂点極められるね。力さんホント昨今の一発屋芸人なんかよりもはるかに面白いw」

「最初は誰だって右も左も分からない。TwitterやLINEだって同じ。」

「この人だからこそ、為せる事だと思った。ただ、なんでもやり始めはこんな感じからスタートしていきます。」

これは狙ってないですね。本気だと思います。

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