中国メディア・東方網が、日本人が残酷だと感じる中国の料理を4種類紹介しています。

記事は、豊かな食文化を持つ中国にはおいしい食べ物がたくさん存在する一方、

「悪魔的」な食べ物も一部にあると紹介。

そのうえで、日本人から残酷だと評される料理を紹介しているのです。

鉄板甲魚…スッポン

1つめは「鉄板甲魚」、甲魚とはスッポンのことです。

中国南部ではスッポンスープがポピュラーな料理で、営養価も高くて人気です。

しかし、「鉄板甲魚」は同じくスッポン料理が存在する日本の人でも「これは残酷」と感じる調理法であると紹介。

冷たいスープの中にスッポンを入れて炭火でゆっくりと加熱していきます。

生きている間にスープをたっぷりと飲ませたうえ、時間をかけて殺していくのだと伝えています。

子豚の丸焼き

2つめは、広東省広州地方の名物料理として知られる子豚の丸焼き。

パリッと焼けた皮の香ばしさと、肉の柔らかさがとてもおいしく、ファンが多い料理であるとしています。

一方、子豚の口から尻に棒を通し、そのまま火にあぶって焼いていく工程…。

そして丸焼きの形状が日本人に恐怖を抱かせると説明しています。

エビの踊り食い

3つめは、エビの踊り食い。

きれいに洗ったエビをアルコール度数の高い酒に中に漬け込み酔わせたうえで、

タレに絡めて身にかぶりつくという料理です。

毛鶏蛋(もうけいたん)

そして「日本人が最も残酷だと思う料理」として挙げた4つめの料理は、「毛鶏蛋」。

これは孵化直前のニワトリの卵を加熱したゆで卵なのです。

これは多くの中国人にとっても受け入れられない食べ物であり、

「確かに、その見た目は残酷だ」と評しています。

ネットの反応

「日本にも踊り食いがあるから中国のことは言えない。活け作りなんかも残酷とは思えないところがあるんだよね。日本の場合は見た目が良いってこともあるんだと思う」

「世界から見たら日本のタコ料理なんかもダメなんじゃない?生卵もよく食べるな…なんて感じだしさ」

「ゲテモノ食いって感じだけど、これは日本でも近いものがあるからなんとも言えないよ。食べるものがなくなったらネズミだって食べるだろうし」

食糧危機になっても中国人のほうがたくましく生き残れそうです。

日本人もちょっと前まではイナゴを食べたりしてたんですけどね。

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