自宅で過ごすことが多いためか、“コロナ太り”と言われるように、ボディラインや体重増加を気にする人が増えているようです。

お盆や正月休みは1週間程度なので、生活習慣も戻しやすいのですが、今回の自粛生活はかなり長くなっています。

ボディへの影響がこれからさらに出始めることでしょう。

そこで、在宅時に注意してほしいNG習慣を3つご紹介します。

アテもなく冷蔵庫を開けがち

何の目的もなく「何かなかったかな?」と冷蔵庫チェックしていませんか?

運よく“何か”あった場合、きっと食べますよね。

通勤にかかる消費カロリーがゼロになった上、“時間外おやつ”がちょいちょい増えれば、数週間後には間違いなく体重増加です。

在宅でも勤務時間中は、不要不急の冷蔵庫の開閉を控えましょう。

ふだんより糖質を摂りがち

外出や外食ができない時間を楽しく過ごすため、家族でクッキングする人が増えた様子。

ホットケーキミックス粉、タコ焼きミックス粉に始まり、それらが完売すると小麦粉、強力粉、冷凍麺、乾麺、あらゆる粉物が、店頭から消え去る始末。

一時的なブームだとしてもこの品切れ状況はハンパないようです。

相当な量の粉もんをみなさん食べていることになります。

ちょっと前まで、グルテンフリーや糖質制限といった言葉がよく聞かれていましたが…。

粉もんを使用した親子クッキングは大いに歓迎ですが、卵焼きを丁寧に焼いてみたり、魚をおろしてみたりするなど、他にも時間に余裕がないとできないことはたくさんありますよ。

つい大皿に盛りがち

配膳を簡略化したい都合もあると思いますが、ボディが気になる人だけでも、1人前を別にするのがおすすめ。

どれだけ食べたか把握しやすく、知らず知らずのうちに自分が1番多く取っていた……ということを防ぐためです。

デザートは、2~3種を小さくして乗せるとカフェみたいで、見た目も満足。

「ダイエットしようかな」と思っている人は、まずはちょっとした生活習慣を見直すことからはじめてみるのもいいかもしれません。

ぜひお試しください。

ネットの反応

「冷蔵庫を開けたがるのはお腹が空いた証拠だからね。あれば手にとって食べてしまうからそこは気をつけたい」

「冷蔵庫は魔物…ある意味宝箱でもあるからついつい開けたくなるんだよ。」

「お腹空いたときの料理ってついつい作りすぎてしまうんだよね。弁当とかサラダを買って食べるほうが正解かも…」

簡単なことなので是非とも実践してみたいです。

これからダイエット本などが流行りそうですね。

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