使わないクレジットカード…解約せずに放置するとどうなる?

クレジットカードを解約せずに放置するとどうなる? 解約しないと出てくる4つのデメリット

使っていないクレジットカード、放置しているクレジットカードありませんか?

解約しないまま放置していると、思わぬデメリットが生じることがあります。

クレカ放置の4つのデメリット

使用していないクレジットカードを解約しないでいると4つのデメリットが生じます。

今回はその4つのデメリットと、クレジットカードを解約する方法や解約時の注意点も紹介します。

デメリット1:不正利用されるリスクがある

年々増加傾向にあるクレジットカードの不正利用。

利用していないクレジットカードの場合、気付かないうちに不正利用されている可能性が高いといえます。

クレジットカード会社では不正利用をモニタリングする仕組みもありますが、すべての不正利用を検知できるとは限りません。

このような不正利用のリスクを軽減させるために、利用していないクレジットカードの解約は有効です。

デメリット2:不必要な年会費がかかる

年会費がかかるクレジットカードでは、利用していなくても毎年会費が発生します。

またクレジットカードのなかには初年度年会費が無料など、条件付き年会費無料のものが多いため、年会費が発生していることを忘れているケースもあるかもしれません。

デメリット3:新たにクレジットカードが作りにくくなる

クレジットカードを何枚も所有している方は、新たにクレジットカードが作りにくくなる場合があります。

新規でクレジットカードを作りたいと考えている方は、使わないクレジットカードを解約しておくとよいでしょう。

デメリット4:住宅ローンなどの審査に通りにくくなる

クレジットカードの利用残高が多い場合、住宅ローンなどの審査に影響が出る場合もあります。

キャッシング枠がある方、分割払いやリボ払い残高がある方はその金額が借入とみなされます。

キャッシングの場合は借入がなくても、キャッシング枠の金額がそのまま借入金額としてみなされます。

これにより住宅ローンの審査に通りにくくなったり、融資額が少なくなったりすることがあるので注意が必要です。



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