「ダイの大冒険」が家庭用ゲーム機向けアクションRPGで登場!

スクウェア・エニックスは、5月27日20:00より放送された「【ドラクエの日特別番組】「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」最新情報ダイ放出スペシャル!」にて

家庭用ゲーム機向けアクションRPG『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険』を発表しました。

現在鋭意開発中

本作は、同社の代表作『ドラゴンクエスト』シリーズを題材にした漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のゲーム化作品です。

家庭用ゲーム機向けに開発を進めているものの、正式なプラットフォームまでは発表されていません。発売は2021年を予定しているとのこと。

同番組内では「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のゲーム化作品として、

アーケード向けタイトル『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』

モバイル向けタイトル『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 魂の絆』

の2作品も発表。

家庭用ゲーム機向けタイトル『インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険』を含む3作品が現在開発中とのことです。

漫画もアニメも走り出す

人気漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(原作・三条陸氏/漫画・稲田浩司氏)の人気キャラクター・アバンをメインに描いた漫画が、『Vジャンプ』(集英社)で連載されることが決定しました。

10月よりテレビ東京系で開始するアニメ『ダイの大冒険』の放送に合わせて連載がスタートします。

これは、YouTube「Vジャンプチャンネル」でライブ配信された、アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のプロジェクト発表会で発表されたもの。

漫画の物語は、ダイたちと出会う前のアバンの冒険が描かれる。原作は三条陸氏、漫画は『ZIPMAN!!』の芝田優作氏が担当します。

ジャンプ全盛期を支えた作品のひとつ

『ダイの大冒険』は、1989年から96年まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画。

モンスターが平和に暮らす島で勇者を夢見る少年ダイが、

かつて魔王を倒した勇者アバンと出会い、

仲間たちとともに復活した魔王軍との戦いに挑む冒険物語。

同誌の歴代最大発行部数653万部を突破した1995年新年3・4号合併号に

『ドラゴンボール』『スラムダンク』『るろうに剣心』『ジョジョの奇妙な冒険』らとともに掲載されています。

ジャンプ金期を支えた作品のひとつで、単行本の累計発行部数は4700万部を突破しているのです。

人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観・設定を基にした完全オリジナルの世界観で、『ドラクエ』シリーズの生みの親・堀井雄二氏が漫画の監修を担当。

テレビアニメがTBSにて91年10月から92年9月まで放送され、原作漫画同様の激しいアクションシーンが人気を博し、91年、92年(3月、7月)に映画化。

今年10月から28年ぶりに新作テレビアニメが放送されます。

ネットの反応

「ゲーム化でヒュンケルの鎧の呪文無効の効果が弱体化しませんように。家庭用版のほうね」

「アニメの6軍団のモンスターはテコ入れして欲しい。読み切り当時は4が発売される前で「デルパイルイル」で初公開されたモンスターも多かった。最終決戦のバーンパレスでヒュンケルが囮りになってダイらを先に行かせた後に(その後、ヒムとの戦いの前に)出てきた雑魚モンスターが5・6?のモンスターだから、それ以降のモンスターも今回のアニメでは追加して欲しいな…。この辺は作り手側のドラクエ愛次第だろうな…。」

「ダイの大冒険はたしか監修で堀井雄二氏が関わってたはずだからドラクエ11クオリティでRPGにしたら面白そう」

アニメにゲームにダイの大冒険ファンには至福の年になりそうですね。


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