「育ちの良さが見えた」「好感が持てる」 DAIGOが神社で見せた行動に称賛の声。

ミュージシャンのDAIGOが番組で見せた行動に称賛の声が集まっています。

バラエティ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)でタレントの石原良純と、長嶋一茂と一緒に神奈川県逗子市のロケに出かけたDAIGO。

逗子市が地元という石原さんの案内で、ある神社を訪れました。

参拝の場面では

亀ヶ岡八幡宮は、初詣には多くの人が訪れるといいます。

さっそく、神社で参拝するために中に入るも、DAIGOは鳥居をくぐる前に一礼し、できるだけ道の端を歩く姿が映されました。

さらに、参拝をする時には自身のトレードマークの手袋を外して両手を合わせる様子も。


このDAIGOの行動に、ネット上では「育ちのよさを感じる」などの声が上がっていました。

  • ちょっとしたことでも、DAIGOの育ちのよさが見えた。
  • DAIGOのそういうところに好感が持てる。人間としてできてる。
  • ちゃんと手袋を外す様子とか見ていて気持ちいい。さすが。

多くの人の目に触れるテレビのロケだからこそ、DAIGOはマナーに気を付けたのかもしれませんね。

30代目前でブレークした意外な苦労人

こうしたDAIGOの人間性を語るうえで、育ちの良さを上げる向きも多いのです。

実際、竹下登元首相の孫として幼少期は裕福な家庭で育ったのは事実。

しかし、単なる“苦労しらずの良家のお坊ちゃん”かというと、そうでもないようですよ。

DAIGOを古くから知る音楽誌の編集者は語ります。

「テレビ越しにも人当りの良さがにじみ出ているDAIGOですが、じつはかなりの苦労人です。大学を中退してプロを目指してバンド活動に精力を注ぐも、バンドは解散。それでも単身でライブハウスや地方のラジオ局を回り、自らソロ歌手として営業する日々を送っていました。そうした中、氷室京介さんに見出されてDAIGO☆STARDUSTとしてメジャーデビューを果たすわけですが、その後もショッピングセンターの広場で歌うなど長い下積みの日々を送り、実質的にブレークしたのは30代に入ってからという、かなりの遅咲きですからね」

ブレークのキッカケとなった竹下登さんの孫という出自に関しても、ロック歌手という立場から強いコンプレックスを抱いていたそうです。

そのため、“最後の賭け”の瞬間まで頑なに隠し続けていたのです。

実際、DAIGOはバラエティー番組のオファーをキッカケに出自を“解禁”。

「30代を目前に、『BREAKERZ』を世に知らしめるための最後の賭けだった」とし、

「音楽という自分がやりたいことをやって、おじいちゃんとは関係のないところで勝負したいというのがすごくあって。デビューした後も、自分からはずっと言わなかったんですけど、やはりそういう家系で育ってきたこともあって、若い頃には『アイツはハングリーじゃないんじゃないか?』とか、色んな言われ方をしたこともありました」

と当サイトのインタビューで明かしています。

作詞だけでなく自ら作曲も担当

バラエティー番組でのコミカルなキャラクターが広く知られているDAIGO。

前述の経歴からも分かるように音楽に対する情熱には並々ならぬものがあるようです。

同バンドの楽曲は自ら作詞と作曲を担当し、ミュージックビデオの制作にも携わるなど情熱を注いでいます。

「作詞をするボーカリストは結構いますが、作曲はまた別物ですからね。DAIGOは曲作りにもかなり真剣に取り込んでいて、自宅とは別に作曲専用の部屋を別に借りているほどです。音楽的には自身がミュージシャンを目指すキッカケとなった『BOOWY』や『デヴィッド・ボウイ』などを意識した、ノリの良いメロディー、分かりやすい音楽を好む傾向にあります」

ロック歌手でありながら、バラエティーでコミカルなキャラクターを演じることに対しては、業界内の一部から批判の声が出そうなもの。

しかし、

「氷室さんともいまだに親交があるようですし、DAIGOのことを悪く言う人はほとんど聞いたことがないですね。人当たりの良さもあるんでしょうけど、やはりどんなにバラエティーでおちゃらけていても、音楽を大切にしている部分が同業者には伝わっているんじゃないですかね」(同音楽誌編集者)

ネットの反応

「何か憎めないところあるな。」

「川景子との交際も堂々としていて、男としてカッコいいと思った。そんな所も好きなんだろうね。応援したくなるよ、二人を。」

「確かにいろいろ話題性はあったけど、元々コンスタントにテレビに出てるから再ブレークって感じはしないかな」

DAIGOを見ていると随所に育ちの良さを感じますね。

人柄がいいのでテレビには引っ張りだこでしょう。

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