断捨離するのもいいけど捨てると後で後悔するものも…

断捨離するなら要注意!捨てると後悔しそうなもの4選

「部屋をすっきりさせたい」「シンプルな暮らしがしたい」と思ったときに考えつくのが断捨離かもしれません。

断捨離にあまり慣れていない人は、捨てたあとに「捨てなければ良かった……」と後悔することもあります。

そこで今回は、断捨離で捨てると後悔しそうなものをピックアップしました。

思い出がつまった写真

スマホで写真を撮ることが増え簡単にプリントできるため、気付かないうちに写真はたまってしまいます。

きちんとアルバムなどで整理していれば良いのですが、またすぐにプリントできると思いそのままにしておくこともしばしばでしょう。

しかしそうなると、いらない写真を処分しようと思った際に大切な写真まで処分してしまうかもしれません。

後悔しないためにも大切な写真はこまめに整理しておきましょう。

意外と必要になる年賀状

年賀状のやり取りは以前より少なくなってきましたが、ひとつの行事として取り組んでいる人もいます。

受け取った年賀状を全て保管しておくと場所を取る割にさほど見返さないため、捨ててしまおうと思う人もいるでしょう。

しかし、いざ何かを送ろうと思ったときに、年賀状は住所や名前の確認で役立つときがあります。

最低でも過去2年分は保管しておいた方が良いでしょう。

絶版になる可能性のある本

本は何度も繰り返し読む人もいれば、1度読めば読み返さない人もいるでしょう。

読み返さない人にとっては、たまっていく本は場所をとる存在です。

断捨離後、再び購入できる本もありますが、本は絶版になる可能性もありますので注意しましょう。

洋服は断捨離後に必要以上買ってしまうことも

「太ったから」「流行遅れだから」といった理由で、洋服を断捨離する人がいます。

確かに着ない洋服ばかりだと、クローゼットが狭くなるでしょう。

しかし思い切って断捨離した反動で、「あれだけ断捨離したのだから……」と必要以上に洋服を買ってしまうこともあるかもしれません。

そうなると本末転倒です。手あたり次第ではなく、例えば「2~3年以上使用していないアイテムのみを捨てる」など、

本当に必要のないものをしっかりと見極めて処分するようにしましょう。

断捨離するときは冷静な判断が必要

部屋を整理しようとまとめて断捨離すると、後悔する可能性が高くなります。

冷静な判断ができるように、時間と気持ちに余裕のあるタイミングで断捨離するのがおすすめです。

ぜひ断捨離前の参考にしてみてください。

おすすめの記事