デビュー40周年…松田聖子が涙…特番にて

松田聖子が涙…「あの素晴らしい曲があったから今の私がいる」 胸いっぱいに

今年でデビュー40周年を迎えた歌手・松田聖子の特集番組「松田聖子スペシャル 風に向かって歌い続けた40年」が22日夜、

NHK総合で放送され、聖子が涙する一幕がありました。

数々の名曲とともに

番組には聖子、聖子のヒット曲を数多く手掛けた作詞家の松本隆氏、「チェリーブラッサム」、「白いパラソル」、「野ばらのエチュード」、「夏の扉」などを作曲した財津和夫、

「赤いスイートピー」、「渚のバルコニー」、「小麦色のマーメイド」、「時間の国のアリス」、「秘密の花園」、「瞳はダイヤモンド」、「制服」などを作曲した呉田軽穂こと松任谷由実、写真家の篠山紀信氏が出演。

涙をこらえて

松本氏、財津、ユーミンのインタビューからスタジオの聖子にカメラが切り替わると、聖子の目は潤んでおり、涙をこらえているような表情。

↓松田聖子デビューでテレビ初登場

感慨を口に

「素晴らしい方々に曲を書いていただいて…」と絶句すると、左手でハンカチを取り出して涙をぬぐい、

「ホントに皆さんに感謝の気持ちでいっぱいですね。あの素晴らしい曲があったから、今の私がいることができるので。もう胸がいっぱいですね」と、涙から笑顔になりつつ感慨を口にしていました。

ネットの声

「本当にいい曲って、40年経っても色褪せず、スタンダード的なものになるんだね。
松本隆さんの歌詞は、それだけ読んでも詩として成立してるし。」

「松田聖子は本当に良い曲に恵まれてると思った。
また、それを歌いこなせる実力もあったわけだけど。」

「曲を提供した方も素晴らしいが、聖子さんの歌唱力はこの歳になって本当に素晴らしいと思えた。魅きつける何かがある。」

現在50歳代の人たちは松田聖子とともに時代を生きましたね。

 

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