出川の怖いものは危険ロケよりも土下座ディレクター

出川哲朗 危険ロケで悟った“1番怖いこと” 土下座ディレクターに言われた「俺にも子供と奥さんが」

お笑い芸人の出川哲朗が1月25日放送のテレビ朝日「10万円でできるかな」に出演。

危険なロケでのエピソードを明かしました。

ディレクターが土下座で懇願

そのロケは、サメとのキス企画。

ボートの上から肉のかたまりを海に投げ込み、サメがボートにかみついてきた瞬間に身を乗り出して直接キスをするというものでした。

これはさすがに無理

出川はサメに近付こうとしたものの、あまりの恐怖に「ごめんなさい、できないです」とギブアップしたところ、

ディレクターから「出川さん、俺にも子供と奥さんがいるんです!お願いします!」と土下座をしながら敢行するよう懇願されたというのです。

怖いのはサメじゃない

「フリーのディレクターだったんだけど。その画を撮ってこないと怒られちゃうから」と言い「俺はその瞬間悟ったのよ。1番怖いのはサメじゃなくてフリーのディレクターだってことを」

と、うまくまとめて笑いを誘っていました。

ネットの声

「それで出川さんが怪我でもしたら、ディレクターもプロデューサーもクビ。制作会社や局の責任も問われて大減収。こんなの笑い話でも何でもない。業界人の感覚のズレが甚だしいと思う。」

「こういうのはBPOは反応せんのかね。どこまでホントかわからんけど、99人の壁のやらせよりこっちの方が大問題やと思うけど。正直、そこまでタレントさんに危険なめにあってもらいたいとは思ってないよ。」

「そんな企画で出川がガブリとされない保証はどこにあったの?出川がケガしても、いい画がとれればいいってことなのかな?当然昔のことなんだろうけど、おそろしい業界だよな。そんな業界で何十年もやってきて今なお第一線で活躍してる、出川さん、ほんとにすごいと思います。」

考えさせられるエピドードもしっかりと笑いに落としてますよね。



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