「電気代が過去最高に!」という声が口コミサイト「ウィメンズパーク」に届いてます。夏の電気代で一番多く占めるのがエアコンです。

灼熱の夏に加えて、コロナ禍での親の在宅勤務、子供のリモート学習、さらに外出自粛と、エアコンつけっぱなしの巣ごもり生活が電気代に大きく影響しているようです。

覚悟はしていたけれど数字をみてトホホ

「今月の電気代が2万4000円。先月の2倍です。ちなみに去年の同じ月は1万6000円なので、なんと1.5倍。
今年からリビングだけでなく、子ども部屋と2台稼働になったし、除湿機買ったし、旅行なしでずずっと在宅だったから覚悟はしていたけど。とりあえず今日から節電です。とほほ」

「先月が8000円で今月が1万3000円。新記録更新です。こんなに一気に上がったのは初めてです。帰省やめたし、外出してないし、仕方のない数字だけど、あぁ高い」

「我が家は二世帯でオール電化です。去年の夏は3万円台でした。夫が在宅勤務になり去年より1台多くエアコンを稼働。今月の電気代はまだ出てないけど4万円越えかな(遠い目)…」

「我が家の電気代は7月分と8月分は、例年はほぼ同じ金額です。なぜなら8月は帰省で約1週間留守にするから。8月の電気代の請求書をみるたびに、帰省していなかったら、どんな数字になるのだろうと恐れていました。今年はその数字を拝見することになります。恐ろしや」

一方で「変化なし」という声も意外と多かったのです。

電力会社の乗り換え、家電の買い換えなどで変化なし

「共働きで朝7時から19時は留守にしているせいか変化なし。太陽光発電で蓄電していることも大きいかも」

「子どもがリモート学習でずっと在宅していましたが、ゆるーくエアコンを使っていたせいかあまり変化なし」

「電力会社を変えたので2ヶ月分割引価格です。電気代の高い夏にしたので効果絶大です」

「今年エアコンを1台増設しました。それまでは古いエアコンを長時間稼働させていましたが、昼間は古いエアコン、夜は新しいエアコンと使い分けています。今年は去年より稼働時間が長いのに、電気料金は変化ありません」

「今年エアコンと冷蔵庫を買い換えました。例年だと夏の電気代は2万円越えですが、かなり安くなりました。最新家電は節電効果が高いんですね」

他にはこんな声も

「電気代が高くなっても、レジャー代帰省代が浮いたから、それほど気にしません。節約よりも、体調管理は大切だから」

熱中症で救急搬送された人の大半が「エアコンなし」もしくは「エアコンを使っていなかった」という報道がありました。

もうすぐ夏が終わります。節約も大切ですが、気を緩めずに体調管理をしっかりしていきたいですね。

ネットの声

「さすがに今年の夏の電気代はひどいな。」

「子どもの頃は夏が大好きだった。でも今はこの湿度の高さにウンザリ…。今年はクーラーフル稼働。電気代何万来るんだろうか」

「きゃーーー電気代のこと考えたくないね。我が家もみんなそれぞれの部屋にこもってる時はフル稼働。省エネ考えて対策してるけど、今年の猛暑には降参…早く秋こないかな」

猛暑とステイホームが重なって電気代が大変なのはどこの家庭も同じようです。

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