「くしゃみを手で押さえない」...思わずしてるかも?電車内での気を付けたいNGマナーをまとめました。

電車は通勤や通学で利用する人も多いですよね。

電車の中は不特定多数の人が使う公共の場。マナーを守っていないとお互いに気持ちよく使うことができません。

今回はそんな電車でのマナーについてやりがちなよくない行動について確認します。

電車でのマナー守れてる?

憂鬱な通勤、お友達のとお出かけ、電車を使う理由はさまざま。

さらに過ごしかたも人それぞれに決まっています。

しかし、そんな電車の中では自分ルールはまわりの人の迷惑行為になっているかも…。

それでは、電車内でやりがちなNG行為をご紹介していきます。

(1)荷物を座席や足元に置いている

電車内での荷物の置き場所どうしていますか?

座席に座っているときは足元に置いていたり、車内が空いているときは隣の席に置いてしまう…。

なんて人ももいるかもしれませんがそれはNG。

足元に置いた荷物は、当たってしまったり蹴ってしまったりしてしまい危険。

さらに席を多く取っていることに対して不快に感じるかもしれません。

荷物は座席上の棚にもしくはひざ上に置くのが正解です。

(2)スマホの着信音が大きい

通知に気づかないと大変だから…。

電車内でも大音量の通知にしていませんか?

電車はこれから仕事に行く人、仕事が終わって帰る人、具合が悪い人…いろいろな人が乗っています。

スマホはマナーモードに設定しておきましょう。

(3)入口付近に居場所を確保している

電車で座れなかったときに多くの人が確保したい場所が入口付近。

左右どちらかに寄っている人が多いと思います。

しかし、扉が開いたときにその場所に人が居ると降りるスペースが狭くなります。

自分にとってのベストポジションでも、入り口付近で場所を確保するのは避けたほうが無難です。

(4)くしゃみや咳を押さえずにする

とくに花粉の季節は咳やくしゃみが出てしまいます。

そんなとき、マスクをしたり、ハンカチなどで覆っていますか?

「花粉だから…。」と自分が思っていても、周りの人は不快に感じるもの…。

咳やくしゃみのエチケットはしっかり行いましょう。

手で押さえるのではなく、肘の裏で押さえるのが最近のマナーとなっています。

電車でもマナーを守って気持ちよく過ごして

電車を利用するときは、できるだけまわりの人に迷惑をかけないようにしたいもの。

気を付けていても思わず迷惑行為をしてしまっていた…なんてこともありますよね。

そんなときはもう一度自分の電車内でのマナーを見直して、気持ちよく電車を利用しましょ?

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