いろいろダイエットを試してみたけども、もう一押しができないという人は多いと思います。いいところまで体重を落とせたのに目標のあと3キロがなかなか、却って現状を維持するだけでも精一杯という人も多いでしょう。

運動ももちろん大事ですけど、運動ばかりだと疲れますし、苦手な人はウォーキングだけでもやれやれ…という気持ちになってしまうものです。

ダイエットの基本は食事

言わずもがななのですけど、結局食べなければ体重が落ちるのがダイエットです。肥満傾向にある人、脂肪が付いている人はやはり栄養過多にあるといえます

もっともこれは人間の持っている本能のようなものですから食べて余分なものは脂肪として蓄えているのです。その脂肪をなくそうとするのがダイエットですから、運動で脂肪を燃焼させるか、食事を調整するしかないということになります。

ここではダイエットの基本ともなる食事について考えてみましょう。

食べなければ痩せるのはわかっているけれど…

当然食べなければ体重は落ちますがずっと食べないと死んでしまいます。一説には空腹時の消化吸収は通常時よりも高いとされているので空腹の後のどか食いというのも控えたほうがいいでしょう。これは人間の本能と言うよりも体の作りがそうなっているので仕方がないといえます。

ですから、食べないのがいいのではなく、規則正しくできるだけ少なく、というのが理想になるのですけど、これはなかなか難しいと思います。

空腹感がすごく苦しい

空腹というのはつらいものです。そのあとにすごくおいしいものを食べると思えればその空腹感も楽しめるものになるかもしれませんが、やっと食べることができても最低限の飢えをいやすだけで、空腹感はなくなりません。

これは確実に痩せることができるかもしれませんが、おそらくそれをずっと続けていくのは無理でしょう。過大なストレスを感じるようになった他の体の機能に支障を来すことになると思います。

空腹自体、人間が本来持っている欲求に逆らうことになるので、常に空腹感を感じていると生活や精神衛生上よくないといえます。腹八分と昔からいいますがその程度で生活ができたらベストといえるかもしれません。

やっぱりたまにはお腹いっぱい食べたい

ダイエットを続けていると、たまの一回くらいはいいだろうということになって、たくさん食べてしまうこともあるかもしれません。たまの会社の宴会だったら目の前にご馳走があるのに食べないのはそれはそれでかなりの責め苦といってもいいでしょうからね。

ですから「たまにはいいだろう」となるのですが、その一回で済めばいいのですが、それまでのガマンの生活から一気に鬱憤が爆発してそれから食べまくってしまう、ということもあります。一度のドカ食いでそれまでのダイエットの日々が台無しになってしまうこともあるので気をつけましょう。

食べて痩せるにはダイエットフードが効果的

後もうちょっと痩せるだけでいいんだけど・・もう3キロ痩せることができたら、おそらくその3キロはこの横腹のぷよぷよのはず・・なんて自分の都合のいいように解釈してしまう人もいるかもしれません。

ダイエットに効果的だとされるサプリメンともあるのですが、食欲を満たしてくれるというよりも食欲を減退させるものも中にはあります。それよりもダイエットフードというジャンルがあるのを知っている人も多いでしょう。これはいくら食べても大丈夫というまさに食べて痩せたい、というよりも痩せるために食べるのをガマンしてきた人のための食べ物なのです。

様々なダイエットフード、その中でも人気なのがこんにゃくラーメン

こんにゃくラーメン、こんにゃくや焼きそば、ダイエットスープ、雑炊などです。中でも今が旬といいますか、楽天市場でトップを独走しているのがこんにゃくラーメンです。たいていはダイエットサプリなどが上位にくるのですが、最近は普通の食材が上位に来ることが多くなりました。

そして、こんにゃくなのですが、もともとが低カロリーで知られているので、なんでもいいから食べたいなんてときにお勧めできる食材です。
そんなこんにゃくを題材にしたラーメンなのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

こんにゃくラーメンの特徴

しょせんこんにゃくだから、正確にはラーメンではないよね。という声があるのももっともです。それでも限りなく小麦粉で作るラーメンの食感に近づけています。そして、一食分のカロリーは27Kcalということで通常のラーメンの10分の1です。


これならいくら食べても、というわけにはいきませんが、この際2,3杯食べても大丈夫なようですし、おかわりしたい人ように替え玉セットまで用意されています。まとめ買いになりますが一食当たり120円という安さも魅力です。

気になる味は限りなくラーメンに近い食感と本格派の味わい・・これならまさにラーメン通の舌を持つ人からも合格点がもらえそうです。

バリエーション豊かで飽きさせません

ずっと同じ味なら飽きてしまいそう、しょうゆ、みそ、とんこつ、塩味、ピリ辛しょうゆといった様々なタイプのスープを用意していますし、カレーうどん、焼きそばにもアレンジできます。このあたりは様々な工夫で飽きさせないような配慮があります。

作り方はとても簡単で、こんにゃく麺は水洗いしてさらに湯通しをしておきます。どんぶりにお湯を入れてスープを溶かしさらにこんにゃく麺を入れるだけでできあがりです。

こんにゃく成分のおさらい

こんにゃくが優れているのはグルコマンナンという食物繊維が豊富に入っていることで便通がよくなります。ですからカロリーは低めで食べたものが時間が来たら排泄されるわけですから、まさに空腹を満たしてくれながら体には残らないという優れものなのです。


そして大豆の栄養素としてイソフラボンが入っているので、タンパク質が十分に取れます。これは活力のもとですからこれだけでもこんにゃくを取る意味があるといってもいいかもしれません。

がんばってあと3キロ・・というところまで来たら

おそらく今までのがんばりでは苦労が多いだけでそこからさらにステップアップは難しいでしょう。そのためのカンフル剤としてのダイエットフードです。ダイエットをがんばってきて、今度は食べてもいいよ。ということですからまさに夢のようなダイエットといってもいいでしょう。

サプリやプチ断食もいいけれど

それぞれにあったダイエット方法があります。結果は体重を落とすことなのですけど、方法が違ってくると持続性の問題がでてきます。サプリはずっと服用し続けなくてはいけないのでしたら、金銭的な負担がでてきます。

断食はその場限りの付け焼き刃的なものでしかありません。そうなると食べて痩せるということがまさに夢のようなダイエットに見えてきてこれをしないわけにはいかなくなると思います。

がんばったダイエットで最後のハードルは楽しく食べながらゆったりとした気持ちで超えたいものですね。

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