ダイエットにジョギングは効果的!気になる消費カロリーは??

ジョギングダイエットの消費カロリーとその効果について徹底解説!

ジョギングはダイエットに効果的とよく聞きますが、実際どれくらいのカロリーが消費されているのか、ご存知でしょうか。

ここでは、ジョギングの消費カロリーとその効果についてご紹介します。

毎日の消費カロリーと食事のバランスを見直すためにも、ぜひ目を通してください。

ジョギングで消費できるカロリーはいったいどれくらい?

ダイエットを始めるとき、「まずはジョギングから始める」という方が多いのではないでしょうか。

しかし、どんなにジョギングなどの運動を頑張っても体重や脂肪が減ることは難しいですよね。

一般的に、ゆっくり30分ジョギングしたときに消費できるカロリーは145~250カロリーと言われています。

意外と少ない!と驚いている方も多いのではないでしょうか?

この数値からも分かるように、「ジョギングだけしていれば必ず痩せる!」ということはとても難しいことなのです。

脂肪が燃え出すまでには最低20分のジョギングが必要?

ジョギングは、走り出してすぐに脂肪が燃焼されることはありません。

ジョギングなどの有酸素運動では、まず血中を流れる糖分や脂肪分、水分などがゆっくりと燃焼されはじめます。

そして、それら血中の栄養が少なくなってくると、体に蓄えられた脂肪が燃焼され始める仕組みになっているのです。

そのため、余分な脂肪を落とす目的でジョギングを行うなら、20分以上継続して走るジョギングが理想的です。

とはいっても、日頃から運動に慣れていない人の場合は、20分のジョギングともなると、予想以上に負担がかかります。

そんなときは体内の燃焼を助けるために、ジョギング前に軽い運動を取り入れてみるのがおススメ。

体内の燃焼を助ける運動には、素早いもも上げやスクワットなどがあります。

これらは無酸素運動と呼ばれ、体温を素早く高めてくれるので、ジョギング効果の底上げが期待できると言われているんです。

ここまでで、ジョギングだけでは思うように脂肪が落とせないんだ…とがっかりしている人もいるかもしれません。

だからといってジョギングがダイエットに不向きかというとそうとも言い切れません。

継続は力なり

既に付いてしまった脂肪を落とすのには時間がかかりますが、日々のジョギングを継続して行うことで、今後脂肪が付きにくい体へと変化していきます。

継続して行うことで体の基礎代謝がアップし、摂取したカロリーを日常生活の中でも効率的に消費しやすくなります。

また、定期的にジョギングをして汗を流すことで、体に老廃物を溜め込まないサイクルを作り出せるので、むくみや冷えなども改善が期待でき、より脂肪が燃焼しやすい体へと変わっていくのです。

ジョギングは、既に付いた脂肪を落とすのは大変でも、今後太りにくい体を手に入れるのに適した運動です。

ジョギングで消費できるカロリーと効果を念頭に置いて、日々の食事や運動を見直してみてください。



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